☆。ルッコラが好きっ。☆ -19ページ目

中国、すごいわ

どんだけ花火打ち上げるん?
一昨年前に中国を旅行したんだけど、そのときのガイドさんが言ってました。
「どんなにお金かかってもいいんです。全部、国家予算ですから。」
みたいなことを。
思い出しました。

中国、オリンピックを機に、きっと先進国に近づくんでしょうね。
そうならないわけがないし、上海のあの発展を見ると、認めざるを得ません。
100年後には、日本はヤバい?かも…

聖火点灯を見ようとがんばってます。ちょっと眠い…

入院7日目(手術から4日目)

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きょうの朝、残りのチューブも抜けて、身軽になりました。
はじめはふらつきましたが、今は、ややスタスタ歩いています。
10時半ごろにemiちゃんがお見舞いにきてくれました。
いっぱいいろんな話して、楽しかったです。
せっかく倉敷まで来たから、美観地区にも行くそうです。
ありがたいなぁ。
わざわざ高松からですからね。

貧血は8まで回復してるらしいです。
入院中は毎日鉄剤の注射。
でもね、慢性的な貧血だった今までの日々を思えば、これから楽になります。
きょうの昼ご飯から、鉄強化のご飯になりました。
ココア味の鉄入り飲料がついてました(^^;)

入院6日目(手術から3日目)

きょうは一日中ぼんやりしてました。
あたまがスッキリしないというか…
でも、点滴が外れました。
あと1本!
きっと明日には取ってくれるでしょう。
ご飯は、完食です。少量ですから…(ちょっと言い訳)
まだおなか痛いけど、どんどん動いています。明日は、給湯室まで、お茶ももらいに行かなくてはなりません。意外にポット重いんですよ。
できるのかしら?
するしかないけど。
熱は、上がったり下がったりです。おなか痛いときは、上昇傾向です。
日にち薬ってホントですねー。
きのうからは考えられないくらい回復してます。
明日はもっと回復予定です。
さぁ、睡眠剤とロキソニン飲んで寝ます。おやすみなさい!

入院5日目(手術から2日目)

きのうは、夜中におなかの中がめちゃ痛くて、筋肉注射(麻酔薬?鎮痛剤?)してもらい、なんとか3時間は眠れました。
日中は、朝ご飯は食べる気になれず、でも食べないと、点滴外れないので、昼食からはなんとか食べてます。
ここの病院食は、わりとおいしいと思います。
(人それぞれ、好みはあるかもしれませんが)
きのうの夕ご飯は、おかず①はOK
おかず②は、うん!OK
おかず③は…はげしくNG
って感じ。
カロリーも低めだし、プチダイエッターになろうかしら。
痛くないときには、こんなこと思うくらい、元気です。

で、からだは、きのうは
「スパルタでいきますよ」
と先生に宣言され、少し歩きました。
これが腹腔鏡手術のなせる技ですね。開腹手術では、数日間は寝たきりですから。
ふらふらしましたが、なんとか歩いて、おしっこのチューブも取れました。
体液チューブ①と背中の麻酔チューブも抜きました。
で、今は、体液チューブ②と点滴のみ。
早く取ってね、先生ニコニコ
きのうは、睡眠剤を飲んで寝ましたが、あんまり効いてないですね。
下腹もチクチクしてます。
早く夜が明けないかな晴れ
病院の夜は長いです。

入院4日目(手術から1日目)

痛いです。疼いてますおなか。
母がさっきまでいてくれたのですが、ホテルに帰りました。
先ほどから、傷口がキリキリしてます。
背中には、麻酔薬のチューブ。
おなかからは、2本のチューブ(わたしの汁ショック!が出てます。エグいです)
あとおしっこのチューブ。
わたしから、いろんなチューブが出てますよガーン

朝、9時半ごろにリカバリー室から病室に帰って、寝込んでました。
その間にガーゼ交換や、検温・血圧測定・採血などおりまぜて、1日過ぎました。
今、傷口が疼いてる状態。

昼間に執刀医の先生がふらっと立ち寄ってくれました。かなり癒着がひどく、5000件した手術の中でもワースト10に入ると、言ってました。
子宮は、560グラム(普通は70グラムらしい)
その子宮が周りにべったり癒着してたんですって。出血は1リットル。ひーっ!
とにかく、大変な手術だったみたい。
わたしも、ぐったりです。
もうケイタイも閉じて、休みます。
明日からは、もう少し元気になる予定です。

入院3日目(手術日)その2

高熱が、内膜症からきてるのなら、手術した方が楽になるのかも…と、主治医・執刀医・麻酔科医が検討してくれて、きのう10時に手術決定のお知らせをくれました。
それから、急ピッチで準備がはじまりました。
11時ごろに主治医から家族に説明。
すぐに筋肉注射(い、痛い)
わたし、この直後に意識が遠のきました。(意識ないけど、ストレッチャーにのって、エレベーター前で家族にさよなら言うまで、何か言ってたみたい。)
次の記憶は、手術後の
「○○さーん!わかりますか!」
の声。
あとは、ダーリンと息子と両親と少し話して(内容は覚えてない)、また意識が遠くなって…
寝苦しいつらい夜の始まりです。

入院3日目(手術予定日)

おはようございます。
倉敷、よく晴れてます。
きのう、初めて主治医の先生に会いました。
(手術は主治医と診察してくれた先生とで、するらしいです)
目を奪われるような、美しい女医さんです。

さて、きょうは6時過ぎに血圧測定・検温・採血でした。
検温は、体温下がりすぎてて計れないし、採血は血圧低くて(?)血が出てこない…(爽健美茶、一気飲みして、なんとか採血は完了しました)
からだが手術拒否しとん?

きょう、手術できるかどうかは、10時頃に決まるそうです。
きのうの晩、38度8分もあったから、よく検査してからになるみたい。
それでも、寝る前に下剤、もう少ししたら、キョーフの浣腸ですって…
麻酔前の筋肉注射も痛いし、本番の麻酔は背中にグサッと!ですから…痛みを想像しただけで、気分が萎えてきます。
めちゃ、弱気になってます。
ふぅ。
ご飯も食べれない、水分も8時から採れないから、浣腸くるまで、寝てよう…

つーらーいーー

冷静と情熱のあいだ

久々に大好きな「冷静と情熱のあいだ」をDVDで見てます。
原作と全く違うラストシーンには、毎回泣かされます。

学生時代、こんなスマートで切ない恋愛はしてませんが、それなりに楽しい恋愛してたかな。
この人と一生一緒にいるんだ…と、信じきっていました。
高校の同級生だったBくん。
ほとんど毎日、わたしを学校まで送り迎えしてくれて、自分の単位落として、留年しちゃった。
そんな親切な男子は、それ以降現れませんでした(^^;)
たぶん、一番好きだった人かも。
結局、一足早く就職したわたしとBくんとの間に少しづつズレが出て、終わっちゃいました。
5年くらい付き合ったから、思い出もいーっばいあります。
元気かなぁ…
ひとりでいると、いろんなこと思い出したり、考えが巡ったりしますね。
まぁ、今のわたしには、ダーリンがいて、大好きですし。
Bくんにも大切な家族がいるんでしょうね。

フィレンツェには、10年前にダーリンと行きました。
ほんと、ステキな街です。また行きたいです。

それにしても、竹野内豊ってかっこいいわo(^o^)o

入院2日目

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ひとりの夜はさみしいです。
かわいいぬいぐるみ、連れてきて、よかったぁ!
タオル地でできてて、肌触りもいいんです。

きょうは朝6時半に看護士さんがきて、採血・点滴をしてくれました。
その後、ケイタイのYouTubeで、「キマグレン・LIFE」を3回聞き、現在に至ってます。
きょうの検査結果で、明日手術できるか、きまるそうです。
あードキドキ(x_x;)

入院初日

朝10時半に病院到着して、入院手続きして、部屋に入りました。753号室。
息子が入るなり
「うわっひろっ!快適やね」
ほんと、ホテルのような個室です。
その後、採血・検温・血圧測定などして、いろいろ説明を受けました。
この時は、体温は37度3分。
それからしばらくして、寒気がしてきて、看護士さんに
「なんか熱出てるみたいです」
と訴えて、検温すると…
なんと!39度6分!
ひーっ!
血液の炎症反応もすごく高いらしく、月曜日の手術は無理かも…なんて言われました。
できれば月曜日にして欲しいんだけどな。
今は抗生物質の点滴とロキソニンで、痛みも熱も治まり、めちゃ快適。
ひとりっきりで、さみしいけどね。
おまけに高校野球、済美負けちゃったし。
病室でダーリンと息子とわたしで、応援してたのに。残念です。