慌てん坊な定期検診
先日一時間くらいで700アクセスあったんだけど、なんだったのかな。と思っていたら、某プロデューサーの奥様(プロデューサーの相方ちゃん)がご懐妊で、エンタメニュースになっており、もしかしたらそれの余波だったかなという結論に達しました。MP、Aちゃんおめでとうございます(*^^*)嬉しすぎてうるうるしました!でも……それで当ブログにたどり着いた方はさぞかしびっくりしたことでしょう(笑)ご懐妊のはずが闘病ブログですから……。さてさて。定期検診にいってきました。主治医に会うのは2か月ぶりです。実は寒さからか、左の下腹部が痛かった私。主治医に言ったらすぐ診てくれました。「内診したところはなにもないよ」言ったら即丁寧にエコーとかもしてくれて、再発の心配は消えました。その辺やっぱり頼りになる先生ですが。「じゃ、次の定期検診ですけど」ってもう次の日にちの話ー!!って相変わらずせっかちなので、気になっていたことを聞きました。「いつもしてる血液検査って何してるんですか」 実はね、血液検査してってねといつも言われるんですが、毎回「大丈夫だったよー」としか言われず、何調べてんのか知らなかったんです。 ずっとなぜか血糖値とか鉄分とか調べてんのかしら?くらいにしか思ってなかったんですけど、 ガンの血液検査といえば腫瘍マーカーなんではないかとふと思い至ったわけです。 とゆーか、腫瘍マーカーならマーカーだっていってほしいよね。 わたし、マーカーしなくて大丈夫なのかなと思ってたくらいですから。そしたら、「腫瘍マーカーです」 だって。うん、そーだよね。で、もうひとつは、「乳ガン検診て受けたほうがいいんですか」ってこと。腫瘍マーカー毎回してるなら、ガン検診て意味あるのかなと思って。そしたら、「写真とかも撮るから、受けてください」とのこと。マーカーだけじゃわかんないことあるもんね。ガンの検診て、触診やマーカーなど多角的に見ていく必要があるんだろうなと思いました。で、次回はCT撮ろうねって話して終わり。看護婦さんにCTの注意を聞いて帰ります。が、しかし、会計に並んでて気づきました。ディビゲルもういらないの?ってことに。ホルモンの薬お休みなのかしら?でもあと10年はやるって行ってなかったかな。そう思って、看護婦さんに聞いてみようと婦人科に行くと、処方箋もって走ってる看護婦さんが!そうですね、それ私のですよね。先生私に私そびれたようです。処方箋を受け取って、また会計に並び、受付の人に書類を出すと、今度は会計の人が首をひねっています。「血液検査受けてくださいと、指示はありませんでしたでしょうか」「いいえ? したほうがいいんですか」「指示は出てるんですが」恐らく、先生はカルテに書いたけど私にいい忘れたんでしょう。会計の人が、婦人科に電話をして聞いてくれました。「いい忘れたと先生が謝ってるそうです」「はあ……」 薬も検査も忘れるんじゃなんの定期検診じゃ!! と呆れてしまいましたが、 今日下腹部が痛いと言ったら、先生の顔つきが変わったことを思い出して溜飲を下げました。 ほんとね…… 頼りにしてるけど、せっかちで慌てん坊な先生です。にほんブログ村