明けましておめでとうございます。

入社以来最長となる9連休は、家族との時間をたくさんとることができました。

年末に那須へ行った時のこと。
新幹線のスピードに大興奮の息子。

「何であんなに早く走れるの?」

「それは電気の力だよ(私)」

「電気の力って凄いね!」


翌日、家に帰った後の息子の靴。
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逞しく育ってくれていることがわかりました。
今年もよろしくお願いします。
小さなチーム、大きな仕事 37シグナルズ成功の法則
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最近話題の「小さなチーム、大きな仕事」を読みました。


言葉のチョイスと、挿絵のわかりやすさが相まって、非常にサラサラ読めます。



今自分が属している本社機能は、比較的小さなチーム(50~70人くらい)なので、


そのままダイレクトに使えるアドバイスが多かった。気がする。



内容の詳細をあまり覚えていないので、週末読み返してみようと思います。

5月に「SaaSあした会議」というものを経営本部で開催しました。


これは


「スモール & クイックスタートが可能なSaaSサービスで、いいものを提案し合って、

(文字通り)あしたから使い始めよう」


という会議です。



(会議の様子)

そこで「検討してみよう」と決まったことを、実現に向けて動いています。


個人的に、この会議から学ぶことは大きくて


自分が参加して


自分で発案して


自分で決定に携わった


案件というのは、スタート時点で当事者意識が違う。


プロジェクトの成功は、利害関係者・実行者の当事者意識で8割決まるので


こういった「場」の持つ力を改めて再認識しました。



次回は8月開催予定。



今から楽しみです。

新卒から本社機能で働いて、早や8年目。

色々な局面や役割を経験してきましたが、昔も今も変わらず重要だと言われ続け、
自分でも重要だと思うことは

地図を描く

ということ。




実質、管理機能に求められることはこれに尽きるといってもいいのかもしれない。


「今何が問題なのか」

「問題ない部分はどこなのか」

「重要な部分はどこなのか」

「どこに向かうのか」


それらを一覧できる適切な"地図"があれば、いつでもそこに立ち返ることができる。

有限なリソースを適切に配置することができる。

地図を創るという仕事を、意識的にもっとやっていこうと思う。
最近「デザイン」に関する本を多読しています。

その中で、迫田さんに薦めてもらったこの本は特によかったです↓

インタフェースデザインの心理学 [ スーザン・ワインチェンク ]
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この中で、デザインとは直接関係ないのですが


「状況的要因と性格的要因」という話しが出てきました。


「依頼していた仕事がなされていない場合、依頼した側は相手の『性格的要因』で


仕事がされていなかったと思う。(相手がズボら、だらしない、など)


依頼された側は『状況的要因』で仕事が出来なかったと思う。(他に優先順位の高い仕事があった、プライベートで忙しかった、体調が悪かった、など)」


これはまさにその通りだなと。


「状況的要因」があるはずだ、という前提に立って話しを聞くこと、


と同時に「性格的要因」が影響しないように環境を作ること


これが必要なんだろうな。

デザインとは何か?

「相手から反応を引き出すための技術」
と解釈しました。

今まで作ってきた資料は
「恣意的に反応を引き出してはいけない」
ものがおおかったので、
その意味では180度考え方を変えなくてはいけない。

新しいスキルの引出しを増やしたいと思います。
テレビで紹介されていたので、行ってみました。「中華日和」
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トマトラーメンが看板メニュー。
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もぐもぐ

無印良品は、仕組みが9割 [ 松井忠三 ]
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凄く学びの大きい本でした。おそらく2014年で一番です。まだ9日しか経っていませんが。


以前マニュアルについて書いたこと にも共通するのですが、やっぱりマニュアル化って大事。



何故か。



「個人として強くなっていくこと」 より 「組織として強くなっていくこと」 のほうが


難易度としては何倍も難しいですが、


その分、成果も何倍も大きい。



この組織力強化の基本となるのが、マニュアルだからです。


マニュアルがなくても強い個人はいます。


でもマニュアルがなくて強い組織はありません。(あったとしても小規模の組織です)



例えば「柔道」や「剣道」などの武術には必ず「型稽古」があります。


何の知識が無くとも、凄く動きが俊敏な人や力の強い人はある程度自由にやっても強い。


でも「型稽古」を基本として覚え、そこに自分なりの創意工夫を積み上げた人は


その何倍も強くなることができる。



この「型」を作るという作業が、マニュアル化なのだと思います。




話しは変わって、今本社機能で「プラットフォーム/モジュール化」というコンセプトがあります。


このコンセプトについては別途ブログで触れようと思いますが、


この「モジュール化」というプロセスは「マニュアル化」と同質の部分が多くあります。



足元の業務をいったんマニュアル化してみる。それが改善の一歩目だと思います。

TIME HACKS! [ 小山龍介 ]
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先日、8月恒例(私的行事)の「ブックオフで本漁り」祭りで入手した本。


面白く、学びが多い本だったのでリコメンド。



小山さんの言葉の選び方は本当に参考になる。

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・生活には「リズム」ではなく「メロディー」を持たせよう


・時間を忘れる「トランス集中」、時間を止める「ジャズ集中」


・一瞬を大切にして一生を輝かせる

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などなど、言ってる内容も納得ですがワーディングが秀逸で


早速パクらせてもらいたいと思わされます(さも自分が考えた言葉のように)。



その中でも表題にした「トランス集中とジャズ集中」のくだりが印象に残りました。

中身としては


・トランス集中・・・周りが見えなくなり、時間の感覚も失うような集中状態。


・ジャズ集中・・・心は落ち着いていて周囲全体が見渡せる状態。


という内容でした。


トランス集中はイメージしやすいのですが、ジャズ集中という状態については考えたことがなかった。



例えばY田本部長が


不測の事態が次から次へと巻き起こった際に


複数の関係者に次から次へと連絡を取り、


全体の影響を考えながら一つ一つ決断していく


その時の状態が「ジャズ」集中状態に当たるんだろうなと思いました。



二つの集中状態を意識して使い分けられるようになればいいな。いや、なる。