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マルセイユタロットと占星術とトートタロットと

・マルセイユタロットカードを引いた時の記録・リーディング結果を書いております。
・トートタロットの記録も書くようなりました。
・ごくたまに占星術の記事を書いています。


本日は奇術師のカードの話題です

カードに描かれているのは
奇術師で、テーブルに色んな道具を用意して、棒を持ち、これからマジックを始めようとしています。
ウエイトスミス版だと魔術使いのように描かれていますが、マルセイユタロットだと、マジシャンとか大道芸人とかイカサマ師的なイメージがあります。

カードの世界観
1.マジックには「タネやしかけ」がある。
人を騙す事は悪い事だか、しかしマジックでタネやしかけを使い観客の目を騙して、観客を喜ばしたり驚かしたりする事から、
マジックにおいて騙す事に良いも悪いものない、使い方次第だよといった世界観があります。

2.マジックを始めようとする姿や数秘十分1番のカードといった意味から、何か始める事。

このカードでの体感した事
マルセイユタロットを始めたての頃、
・本タロットを使い始めるのに心構えは?
・どうやったら巧く読めますか?
2つの質問両方で、カードを引き、奇術師のカード(本カード)が出ました。よほどこのカードの世界観を伝えたかったのだろうと思いました。

体感で捉えた意味
・まずはタロットを初めてみなさい
・タロットを読んだあなたの答えに良いも、悪いもない。




トートタロットでも引いてみました。
・トートタロットの解釈や世界観は難しいですか?

出たカード
・the Magusのカードでした。

感じた事(マルセイユ版の世界観で)
・やってみなくては、はじめてみなくては、難しさなんて事はわからないのでは?
とカードに訴えかけられているように思いました。