・マルセイユ版(上)だと、真ん中に男性、左右には女性が描かれ、その上に矢を放とうとしている神のクビド−が描かれている。
・ウエイト版だと男女(アダムとイブ⁇)と上には天使がいる。
・トート版(下)だと向かいあった人物が複数描かれて、上部には目隠ししたキュ−ピットが描かれて居る。
同じ恋人を示すカードですが、三者の絵柄違いを見比べて見ると面白いです。
マルセイユ版の恋人のカード私的なイメージは
・恋人をどちらにするか迷っている。
・左の女性を母とし、右の女性は恋人とし、真ん中の男性が、左側の母に「母さんに反対されてもこの恋人と結婚する!」と言ってる様にも見える。
・右側の女性と男性の視線は左側の女性を向き、左側の女性は二人を見ている。
・クビトーの矢は男性の心(心臓)を打ち抜こうとしている。
マルセイユ版では単純な恋する二人の世界観と言うより、真ん中の男性の心(ハート)と頭(ブレイン)の葛藤を伴った、恋の世界観を示しているとも言われていますね。
このカード一枚引きした時は
・もう寝なきゃ行けないけど、面白いYouTubeがあって、中々寝られない。
・栄養考えれば定食だけど、美味しいそうなラーメンがあったので、ついつい食べてしまった。
・Amazonで本当に使うのか?と迷ったが、心は買う気満々で、つい注文してしまった。
など恋に関する事より葛藤を体感します。
本日の恋人のカード体感としては
・30年近く好きなアーティストさんのYouTubeのライブ映像を聴き流しながら、改めて好きだなと感じました。しかしある事に集中出来ていない事には葛藤を感じました。
改めて好きだなと感じた事は、恋人のカードのクビド−に矢を射抜かれた出来事だったのかもしれません。

