夜勤明けなのになにやってんだろ、私……。


でもこれを書かないとすっきりしないから書くー。
次は8/18のFST LIVE@四谷天窓.comfortです。


例によって反転。ケータイ組には不親切設計です。
ちな、文章をコピーしてメモとかに貼付けると装飾が剥がれて反転読めるようになりますが、そこまでして読む代物でもないと自負。


このライブは失敗した!

誰がなんと言おうと、失敗って言ったら失敗なのだ!!!

まず、あんな集中力の無い状態でステージが始まってしまったのがいただけない。ピッチが上擦って帰って来れないなんて素人以下の失敗をしてしまった!
とても、とっても恥ずかしいです。

リハ以下のステージ。さいっあくでした……。

自分の中の甘さがよくわかるライブでした。

アマチュアの“アマ”は自分に甘いの“アマ”です。

このライブの私は”アマ”えてました。情けないし、観に来てくださった方に申し訳なかった。
本当に申し訳ございませんでした。

こんなんじゃプロになれないと反省。激しく反省。

暁の車のトップキーが弱々しかったのは完全に練習不足が原因だし
ファルに裏返る時半音低かったのも、苦手ってわかっておきながらたまに出来るから大丈夫だろうと思って大丈夫じゃなかった結果だし。

あー! 悔しい!

チーフにも「まだ一人で(3000人とかの前に)立たせるのは危うい」と言われました。ごもっともです。


「だって、今の自分。3000人とかの前にぽーんと放り出されたら、歌える?」

やってみなきゃわからない! と答えたい。でもそのステージの時点では明らかに無理だった。

それは度胸じゃなくて、経験値かもしれなくて、自信かもしれなくて。

やってやるぜ!! という気合いなのかもしれない。

楽しませてやるぜ!
 聴かせてやるぜ!
圧倒させてやるぜ!

そんなものなのかもしれない。

とにかく課題が見えたライブ。

去る8月17日、目黒ライブステーションにて、イベント「アニめぐろ」に参加させていただきました。

各関係者の方々、対バンの方々、ライブステーション様、そしてバンドメンバーのみなさん、本当にありがとうございました。



さて、一人反省会です。ライブが終わってからまともにメンバーと話していないので。笑


ぼっちではないよ。決してぼっちではないんだ。うん。




こほん。

以下、反省。ぐちぐち言うので反転してあります。



まず、直後感は正直イマイチでした。

自分の課題であるステージ上でのパフォーマンスが上手く言ってなかったのが主な原因です。

後手後手に回るパフォーマンスは早急に反省改善すべき点だと思っています。お客さんに煽られてどうする、という。

あと、自分煽るのへただなって。笑

自分から煽ったら煽ったで、これじゃない感が半端なかったですし、自分のやりたいイメージが固まってないのが大きかったと思います。


うん。イメージ、イメージってよく言いますが、本当に、イメージ。この一言に尽きます。

イメージできてることはできる。できてないことはできない。

音程一つとっても、イメージできているフレーズとそうでないところでは、艶も安定感も雲泥の差。

Ark聴くと良くわかるんですけど、後半の「在りし日に咲かせた花びらは」だけ上手く言ってるんですよね。ここだけ「こうやろう」ってイメージがしっかりしていたから。


反面、スタダスは持ち曲だっただけあってピッチは安定していました。が。

良くも悪くもイメージ通りに表現されている……乱暴なのもところどころちょっとフラットなのも実はイメージ通りなのです……。


アンタ、フラットしてるのがイメージ通りってどういう言い訳よって感じですが、私、いつからかぎりぎりフラットさせるのが好きなんです。ジャストよりちょい低め。ここが気持ちいい。

乱暴なのは、私がロック出身だからでしょうか……。ライブでは乱すのがカッコいい、という間違った美学から来ています。マジ土下座モノです。


特にフラット癖は私が気持ちいいだけで聞いている方は不愉快以外の何物でもないから、それならカラオケへどうぞ、と言われかねない事態です。

一度、ボーカロイドのように音程だけを追って、歌う機械状態になってみようかな……。それはそれでいい勉強になりそうです。


全体の反省点は、演奏がバラバラだったことですね。もっとディスカッションして、グルーヴ出していきたいです。せっかくいいメンバーが集まっているのだから、もっとできるはず。

ドラムがリズムを刻み始めて、それをベースが支えて色出して、そこにギターやキーボードが音色を重ねて、一番上にボーカルが乗っかる。別々の楽器が奏でる音が合わさって一つの“音楽”になる。言葉にすると当たり前の事なんですけど、みんなが協力して“一つ”が成り立つってすごいことじゃないですか?

その感動をもっともっと味わいたい! 


さって、こんなもんでしょうか。

何しろ、ルシエでは最年長なので誰も私については指摘してくれないから、自分でするしかないのが辛いところです。

(いつの間にか万年妹キャラから脱皮している……。というか私が妹キャラだった時代を知っている人がもう周りに居ない衝撃)


なんか姉貴姉貴って呼ばれているし、頼られるのは嫌いじゃないからお姉さん頑張ります。