さて、結婚相談所にいよいよ登録!
これが思いのほか、こっぱずかしい。
改めて自分を客観的に見なければいけず、いかに、自分に向き合っていないかもわかる、ある意味とてもいい経験かと。
趣味とか、将来のパートナーに知っておいて欲しいこととか、何より恥ずかしいのが自分の写真を掲載しなければならないこと。まあ当たり前ですが笑。
いざとなると恥ずかしいよ。
英訳をしてくれるサービスもあるけど、もちろん英検準一級の持ち主のルカ様は自力よん♪
この会社、廉価なだけあって、すべて本人にお任せ、というスタンス。
写真の摂り方やプロフィールの書き方についてのアドバイス等一切なし。それだから余計に本人の裁量に委ねられる。
多分、高額な結婚相談所は写真撮影の仕方やら服装やら、成立を促すために、好感が持てるようなアドバイスをしまくっていると思う。
その点でいえば、ここは本人の素顔が垣間見れるから、いいかも。
写真やプロフィールのボリュームも個人差があって、びっしり書いている人もいれば、スカスカにしか書いていない人もいてね。
写真も、スーツ着ている人もいれば、ラフな格好の人もいる。
そして決定的で驚きなのが年収欄の記載は「自由!」
ええええ~!!!
お見合いするのに男子の年収書かなくていいって、あり!?
そこもビックリなのだが、こればまた選別の決め手になるよ。
年収の如何に関わらず、年収を書いていない人はもちろん、
パス!!!
世の男性から大反感を喰らうこと必至ですが、結婚するにはやっぱり経済力は条件の一つになりますよ、そりゃあ。
きれいごといってたって、生活ですからね。
その、御曹司やら社長やらお金持ちという意味ではなくて、どんだけ稼ぎ力があるか? そこはやっぱり見極めるポイントっしょ。
かつお見合いの場である結婚相談所に登録していながら、例え低いとしても年収を書かないで、どうやってパートナーを見つけるの?と
不思議に思う。
その点も誠実さが現れるので大きなポイントになりますね。
それから写真にしても、やっぱりスーツ着ている人は印象がいいですよね。誠実に取り組もうという意志が伝わる気がします。
とまあ殿方にケチつけてる場合じゃなくてルカはというと、なんかやっぱりタダの外人好きなチャらい女だと思われたくないという見栄もあり、なぜ外国人と結婚したいのかという理由をアレコレ書いてみた。
私は色んな文化に触れて自分の視野を広げたいのだ(だから外国人とも結婚したいのだ)というニュアンスを書いてみました。
英語もそこそこできるから日常会話は不自由しないよ~んとね。
あんまり熱弁をふるうのも、がっついた感じがあるし、スカスカなのもやる気を感じさせないし、さらっと読める量にしながら、自分と同じ趣味や価値観のある人にご縁があればいいな~と思いながらプロフィールを完了。
写真は笑顔で自撮りした写真を先方に送りました。
人生初のプロフィール作成も完成し、登録したのでした。
ほいでは続きはまた次回へ。