今回はひたすら刀剣や歴史上人物について語ります。苦手な人はバックしてください!
1振り目「加州清光」2振り目「大和守安定」
沖田総司の愛刀。池田屋で折れてしまう。
沖田くんが必死に直そうと頑張るが無理だった。
刀剣乱舞好きだから刀剣に感情移入してしまうけど、本当は折れたくなかった、折れずに沖田くんを守りたかった。
安定と一緒に沖田くんと戦い続けたかった。なのに折れてしまった。
清光はそう思ってるやろうけど私はこう言いたい。
「清光、沖田くんと一緒に戦ってくれてありがとう。沖田くんを守ってくれてありがとう。」
清光がいたから沖田くんは生きたんよ。
刀持たずに戦場に立ったら死ぬからね…
安定は沖田くんが死ぬまで傍にいてくれた。
刀が握れなくても、戦場で戦えなくても。
たとえ猫さえ切れなくなっても。
沖田くんを看取ってくれてありがとうね。
3人目「沖田総司」
沖田くん、大好き←
沖田くんはどんなに辛くても、死ぬってわかってても武士で在り続けた。
土方さんと共に戦い続けた。
誠を掲げ近藤さんと土方さん、山南さん達と一緒に戦えた日々。
沖田くんは幸せやったかな?
山南さんが逃げて、自分の介錯で切腹。
近藤さんが芹沢さんに狙われて、銃で撃たれた時。
労咳とわかったとき。
「動かねば 闇にへだつや 花と水」
そんなに辛いことがいっぱいあっても刀を振り続けた沖田くんを尊敬する。
本当に大好きです。お墓参りいつか必ず行きたい。
4人目ラスト「豊臣秀吉」
秀吉は人間の素の姿を表してるように見えます。
人は欲深い。
昔は貧しい暮らしをしていても1度裕福になると
人が変わる。
「つゆと落ち つゆと消えにし 我が身かな
難波の事も 夢のまた夢」
秀吉の辞世の句にすべて語られてるんじゃないですかね。
難波というのは大坂での事で、
露ができて落ちて消えるくらいに儚い人生だった。難波のことを夢の中で見る夢のように思えるくらいに。
自分は今まで何をしてきたのか、虚しい、など秀吉の心情がすごく同感できて。
人は変わってしまったら元に戻ることが難しい。
遊ぶだけ遊んで、楽しんで、他人を巻き込んで、
そのことに気づくのはいつも最後。
後悔してももう既に遅くて虚しくなる。
そういうことなんだと私は思ってます。
ただただ語る回でした←
最後まで付き合っていただきありがとうございました!!m(*_ _)m