rukanlog

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ruka-nの日々の出来事。

昨年の12月末で発病から丸3年が経過しました。無事に3年目を乗り越えられましたが油断は出来ません。闘病4年目も皆で一緒に頑張ります。


さて最近の猫様たちはシニアに突入していることもあってか寝ている時間も増えている気がします。

昨年後半は毎月1週間ほどの宿泊出張もあったので、お留守番の兄猫は甘えん坊度合いがヒドくなりました。

闘病猫様はゲージに入る事にも慣れ、病院へ行く日は観念した様子で比較的簡単にゲージへ入ってくれるようになりました。


今年1年も穏やかに過ごせますように。


年末の休みに、出張中いつも利用している病院とご紹介頂いた病院のホテル料金についてゆっくり検証してみました。

(安いとか高いとかではなく料金の計算方法について)

ご紹介頂いた病院は朝イチのお迎えでも1日分が加算。投薬は100円/日加算されてました。

いつもの病院は朝イチは加算されずお昼お迎えで0.5日計算。投薬料はなし。

そもそも1日の金額が違うのとそれぞれの病院の計算方法があって、結果どちらも同じ金額でした。

今後はお留守番になる兄猫の事も考えてシッターさんの利用も視野に入れたいと考えています。

ペットカメラ増やしたけどやっぱり安心出来ないしな。


穏やかな年末の猫様達の様子


かならず距離をおく兄猫


長い夏が終わってやっと涼しくなったと思ったらあっと言う間に寒くなってきました。

バタバタと猫様周りの冬支度をしております。


猫様達は変わらず過ごしてます。

飼い主は月1は3〜4日程度の連泊出張が入っておりバタバタしてます。

出張時はかかりつけの動物病院にホテル預かりをして頂いてますが、出張が週末や連休を挟む場合もあり、その場合は預かりが難しい為、休日に開いている動物病院に預けて行っています。

かかりつけの動物病院の院長先生が紹介して下さり感謝しかありません。

毎日お薬が必要なのと、急変した際の対応を考えると病院で預かって頂く選択肢以外無く、お陰様で安心して仕事が出来ます。

また、お家にお留守番している兄猫の事も心配なので、ペットカメラを1台追加し、リビング以外の他部屋も見えるように。

出張時には鍵を預けて何かあったら駆けつけてもらえる体制にしています。

こちらもお陰様で自動給餌器とたくさんのお水とトイレ準備で今のところ問題はありません。

これからもっと寒くなって行くので油断出来ませんが出来る範囲で対応して行きます。


休日に預ける動物病院はワクチン摂取している事が条件の為、発病以来打って無かったワクチンを摂取しました。


3種混合 ¥4,400円

休日対応可能なホテル 1泊¥2,800円

猫専用エリアのゲージの為小さなお部屋でストレス多いみたいです。いつものホテルは大型犬用ぐらいのお部屋です。毎日は人間用のお部屋にノビノビ過ごしてるんだから、ホテルはどのお部屋でもストレスはあるんだろうな。













猫様は元気に過ごしています。

毎月の通院も欠かさず、エコー検診を行い心臓の様子を確認。お薬も毎日続けています。


最近は古傷が痛むのか、若干の痺れなのか分かりませんが当時麻痺していた左脚の指をカミカミ&ナメナメし過ぎてたまに剥げてる事はありますが、飼い主が神経質にならない程度に様子見していると治ってる様です。

猫様には何が気になるのか聞けないのでひたすら観察するのみです。

あとは寝ている隙に軽くマッサージも出来る時はやっています。


以前のブログにもアップしましたが出張時のホテル預かりも何度か利用しています。

可哀想ですが仕事しないと病院にも連れて行けない、診察料の為です。

臨機応変に送り迎えの時間も調整して頂けるので感謝です。何よりも家から近いのが本当に有難いです。


猫様ホテル 3,800円/日

(参考:人間のホテル 2,500円/日 個室ドミトリー連泊利用)