弟からバトンがきた
・・・どうして返答に困るようなバトンばかり送ってくるのでしょうか
「まずは名前からだ…君のいた世界の名を忘れ、この世界での名前を教えてくれたまえ。」
可奈
「なるほど、よくわかった…では次に君の職業を教えてくれないか? 深く考える必要は無い、勝手に職を作っても良いぞ。」
いきなりですね・・・僧侶
「ははは、強そうじゃないか…次は得意とする武器だ…そうだな…3つくらい教えてくれ。」
3つも所持する人いるんですか・・・杖 本 小刀
「ではその武器を用意させよう…次は防具だ、何がいいかね?いくらでも用意させるぞ?」
喪服で結構
「ほほう…なかなかオシャレじゃないか… おっと忘れるところだった、武器の名前はどうするんだ? 君専用の武器だからな名前があっても良いだろう?」
名前・・・名前・・・漫画を模写したような名前が・・・
杖:聖光杖(セイコウジョウ)
本:光琳書(コウリンショ)
小刀:眩病(クラヤミ)
このぐらいが限界
「うむ、良い名だ。そういえばこの世界の名はなんだったっけな?」
架空間
「そうだそうだ、ド忘れしてしまったよ。この世界では魔法が使える、どんな魔法がお好みか?」
回復 能力上昇 能力降下 蘇生 治療 水魔法 直接手を下すのは好みません
「ほう、そうか…では武器、魔法を駆使して使う技だが、どんな技名なのかね? 好きなだけ見せてくれ。できれば自分で考えた技名が私は好みだ。」
またこれは・・・
回復:リカバリー
能力上昇:アップ
能力下降:ダウン
蘇生:リバイバル
治療:アンティ(・・・)
水:レイン
いいんです・・・直訳で・・・
「むぅ…危うく巻き込まれて死ぬところだったよ… では旅は1人では辛かろう?パートナーを用意しよう、どのような人が良いかね?詳しく教えてくれ。」
戦いを嫌う人・・・
「では手配しておこう…そういえば何を目的に旅をするのだ?世界征服?」
色々な人との出会いを求めて・・・が、一番いいかな
「まぁそんなところか…結構結構…結果的にラスボスを倒すわけだが、む? ラスボスの名前は…?」
人の心
「ははは、そうだったな! そいつが一番の元凶で悪い奴だ!またまたド忘れしてしまった!」
愉快な人・・・というかこの発言に対する返答もやらないといけないんですか
「どうでも良いのだが、戦闘に勝利したら決めセリフは何と言うのかね?」
どうでも良いなら聞かないでほしい・・・
「気合入ってるじゃない…ビリビリ気迫が伝わったよ…実は私には名前が無いのだ…良かったら名前を付けてくれないか?」
名前なくてどうやって生きてきたんでしょう・・・独破(ドクヒ)
「気に入ったよ、ありがとう。 君は「力」?「魔力」?「素早さ」で何が一番長けているのかね?」
魔力
「ふむ…では最後だ、君のいた世界からこの世界に召喚し、仲間にしたい人物を紹介してくれたまえ…」
いないですね
欲しい人はどうぞ