ロシアンブルージャンガリアン♂について

ロシアンブルージャンガリアンがジャンガリアンハムスターではないことは買ってから初めて知りました。そこで調べるとハイブリッドは生殖機能がないとネット上で多く記載されていたので妊娠することはない、ロシアンブルージャンガリアンの♂に子どもを作る力はないと思っていました。



パールホワイトジャンガリアン♀について

パールホワイトは1か月ほど年上で、ロシアンブルーを小さい時には外を散歩させたときに攻撃することが多かったです。ロシアンブルーが血を出すこともあり、あわてて引き離したこともありました。
しかし、二匹とも大人になると、けんかすることがなくなり、驚くほど仲良くなりました。

飼育部屋は完全に分けていましたが、仕事中や夜中に互いの部屋にあの手この手で入られることが何度かありました。
朝気づくと1つの部屋にハムスターがおらず、もう片方の部屋に2匹がくっついて仲良く寝ているということがありました。

脱走されて探すことはとてつもなく労力がいるため、かなりの対策をしましたが、何度かはその対策を乗り越えてさらに忍び込むこともありました。

・ヒーターを入れているため、コンセントに各ケースからつなげなければならないこと
・ロシアンブルーが一度冬眠状態になったことがあり、2つのケースを暖房のある部屋に置く必要があったこと

これらのことからハムスターの部屋は隣り合わせになっていました。

また、じゃれあっている際も生殖機能がないと安心していたこともあり、仲良く遊ばせる時はあったものの、パールが少し太っても出産するまで妊娠とは思わなかったです。

パールホワイトの様子が落ち着かないことに気づくと子どもが2匹生まれていました。また、別の場所に死産と思われる子どもも後で1匹確認しました。
このように3匹生まれた内の1匹は最初から亡くなっていて、2匹は今現在も育てています。

自身がブリーダーや販売業者ではないことから生まれた赤ちゃんのことを素直に喜び、大切に育てていきたいと思います。

また、ロシアンブルージャンガリアン♂とパールホワイトジャンガリアン♀の交配事例はネットを見てもあまり確認できませんでした。今回のことについては、大切に子どもを育てながらくわしく見ていきたいと思います。

この出来事からハイブリッドの♂は生殖機能がないという一般的な話も普通に例外はあるということになります。

ネットの情報がいかに信憑性がないかも思い知りました。(ハイブリッドはメスは生殖能力があるとする記載が多かった。)

現在、子ども誕生から6日目ですが、元気に育っています。