タイフェス。
なんて行ってねーし! ビーフ!
三社フェスティボー、タイフェスティボー、FTCフェスティボー(ではない)等、紛れこみたいイベンツだらけだったこの日ruitek timesが取材に選んだのは今噂の格安ツアー。
「某師と行く東南アジアを感じさせる魅惑のアメ横アンダーグラウンドグルメツアー」*雨天決行/最小決行人数2名より
とセットで
「世界最速!BOOTLEG SESSION最新作THE LAST LEG先行プレミア上映会JAN公演」*雨天決行/最小決行人数2名より
を鬼ブッキング!! YEAH!
休日の午後に某師
と駅前で待ち合わせ(カップル的)。
さっそく東南エイジアのマーケット(風)ショット!!
湿度高めの香港ショットにドキがムネムネ!
敏腕ガイドがファーストストップにチョイスしたのは揚げ物屋さん。
絶対おいしいでしょ!
すでに間違いないヴァイブスである。
ちなみに4Fにはアノ「はなこ」がありちょっと気になり。
驚愕の価格帯。
と言う事なので、コロッケとメンチで乾杯!
ちなみにコロッケ50円、メンチ100円。
おいしい。
ボケボケしてしてる暇はねー!とつぶやきもそこそこに次を目指す。
香港風だメン。
しょっぱいのの後は甘いの。のセオリー通りネクストはフルーツ。
もはやバンコクである。
夢はあるが金は無い!二人なので200円のメロンではなく、100円のパイナポーを仲良く召し上がる。
これも超めっさうまかった。100円の価値を見直した一瞬。
とっさの目線ガードにも使えるパイナポー。
食す→つぶやく→移動するをテンポよく繰り返し、TLでJAN
招致活動に尽力を尽くす。
見方を変えると本当に魅惑の東南エイジアである。
途中、下町プリンス、ホーミーHH
の勤務先にアポなしで伺うも不在という大御所っぷり。
週末なのに休みか?
グルメツアーネクストスポットはこれ。
アメ横焼。
小型お好み焼きである。
ソースとマヨネーズがかかっていておいしくないものは無いのでこれも食す。
カメラ目線をかましているレイデーがここの女将だ。 ビゴップ!
食べてもいいのよゾーンが白線で仕切られてるからそこで食せよ!
ルールは破るがマナーは守る!(mighty crown名言集より抜粋)
メンバミテルヤ!
ヒット、つぶやきエンドランのツアーは続く。
台湾の屋台的ショット。
途中、爆安サングラスを見つけキャッキャッする。
なかなかのクオリティである。
ネクスチューンは「ニキニキニキニキニキの菓子!」のキャッチーなフックで大ブレイクした老舗お菓子屋さん。
二木の菓子。
ここで甘いものディグ。
1個当たり16.6円。 納得のプライスである。
ナフリスである。
この他にコストパフォーマンスの高いどら焼き、あんドーナツをビシッと購入。
ちゃちゃっと甘い物ディグを済ませ。さらにディープな方へ。
国籍不明バイブスは満タンである。
韓国っぺー。 偽ブランド品とか売ってそうな様相を呈する。
そんな所でもかまわずディグる師。 がーさすである。
そして
師:「スニーカーディグりに行こうよ!」
る:「つす!」
って言うもんだから上野だしMITAスニーカーとかNUBIANさんに行くかと思いきや。
ディスプレイもクソもない。 スポーツ用品達の最終目的地みたいな所である。
こんな所にと思いつつ、急な階段を一歩づつ3階まで上り、アディダスを文字通り「掘る」。
そこでは確かにアディダススケート等も本当に2000円代で売られていた…
が、サイズが限られているためこの日は断念。
再戦を誓う。
ここでアメ横ツアーも終盤にさしかかる。
ここから夜の部である。
ディナーの会場に移動中にバッタリと「杉ジャーナル」でお馴染みsexusugi氏
に遭遇!
sexysushi
と間違えないように。
するとJANプレミアに向かう大御所ぱいせん達が出てくる出てくる。
てきぱきと駐輪可能場所の指示を出し、リーダーシップを発揮。
いっつも巨長になるので今回はFジャーナル
風にこの編で切ってみる。
プロローグ的な位置だな。これは。
am out.
SFC
横浜アンダーグラウンド初音町に突如(本当はけっこう前)としてオープンしたSFC 。
ruitekSB発祥の地ブレイズ の近くである。
「行きます!行きます!」と言っておいてシャイな目立ちたがり屋な僕は行けず。
コワイので先日巨匠goooooveに付いてきてもらい、初潜入!
あそこ(どこ?)のマインマート曲がればすぐだったのに、変な路地を攻める気合いの入りよう。
SFCクルーアロンサイ巨匠。
こんな近所にFTC、HUF、REBEL8があるだけでアガっちゃう!
とどめを刺されちゃったのはアノTURE まで扱っちゃってんの。
渋い。
TRUEだけじゃなく「HELLA TIGHT」なUSフックアップを生かして説明されてもギリ分らない位超めっさレアなアイテムを取り揃えてるのがゴイスー。
相当マニアックである。
やはりフィールドが近いのか、クルーのヴァイブスも非常に良く、その熱烈歓迎っぷりったらない。
その歓迎っぷりはSFCブログ でどーぞ。
やはり共通の何かかあるだけでスンナリ仲良くなれる。
巨匠に関してはruitekが入り込めない深いカメラ談義で20分。
放っておくな!
おら!
浜の街にまた一つruitek立ち寄り所が増えたぜ。
こりゃ近いウチ取材ですね。
Sucka Free City all the way!!!
one.
広尾フェス。
本当に本当に後のストリートカルチャー「お見舞い」。
そのブームの仕掛け人となったのがハイエースの「面」ではなく「角」とタイマンはったかっぱ君 。
今では都立広尾病院にお見舞い行く事が一種のステータスとなりつつある。
電車でかわいこちゃん達が「お見舞った?」「あたしもう見舞ったァ~」的な会話をし始める日もそう遠くはない(嘘)。
そんな僕も早くも3回目のお見舞いに伺ってきた。
とある休日の夕方、彼を訪ねると
「さすが奇跡の素人!なんと100人目デスよ!」と。
てか二週間で100人ってスゴい。
人気じゃん。
とりあえず「それがruitekクオリティ。」とか言いながらクールかつ悪っぽく記念撮影。
photo by neonapo
が、後日数え間違えで101人目だった事が判明。(おら!)
この時は素敵に勘違いしてるピーク時だ。
調子コイた自分が恥ずかしい。
穴が入ったら入りたい。
入院すると痩せるという定説をくつがえし、見事増量したお見舞いブームの仕掛け人 かっぱ 氏。
現代医療に一石を投じる。
腰の骨だから見た目は元気そう。
車イス→歩行器 へ順調にステップアップ!
病床から数々の都内イベントブッキングをさばく敏腕フィキサー。
早く退院しちゃいなYO!
素敵に勘違いしたままパーティールーム(ではない)でチルしてると「人工芝はHip-Hopだ!」でお馴染みのヤナス 師も瞬間接着剤にまみれ颯爽と参上。
センセーショナルなデビューを果たし、全く新たなジャンル「人工芝クルーザー」を確立させたパイオニア。
非常にクリエイティヴである。
コピー品に注意。
セレブリティーな師はGWを小粋に沖縄(物産展)で過ごし、ご当地(物産展)ならではの見舞いの品をディグしてきた模様。
海ぶどうにルートビア。
「OKINAWA」ショッピングバッグで猛烈アピール。
米軍基地移設問題で揺れる。
素敵に勘違いしたままパーティールーム(ではない)でチルしてると静寂に包まれた院内を切り裂くようなご機嫌なビートが!(鳴らしてはいないよ)
photo by yaaanaaasss
「ヒップ ホップ ヒップ ヒピトゥザヒッピポピアンユドンスタッ!」と言わんばかりの超めっさB-BOYが!
Axx君 インダビルディング!
NYに行く前の準備で忙しい中のお見舞い。
なので送別会も兼ねちゃう。
こんなカッコでもバックパックにはMASK氏 へのバープレ(バースデープレゼント)を忍ばせている。
こんなカッコでもruitek同様、人見知りポッセでもある。
素敵に勘違いしたままパーティールーム(ではない)でわいわいトランプを始める。
ちなみに僕はこれをジョーカーだと思っていた。 絵的にね。 11じゃんかね。
対戦相手ヤナス師目線。
photo by yaaanaaasss
やっぱここだったんだ!
この直後まんまとジョーカーを引いちまったメン。
素敵に勘違いしたままパーティールーム(ではない)でチルしてるとバースデーボーイのMASK氏 登場!
まさかのバープレ、レンジをhip-hop持ちし、超めっさB-BOY入場をかましたAxx君への奇跡のアンサーポーズ!
レンジ、駄菓子、ケーキ等のプレゼントを病院で贈呈しちゃう。
素敵に勘違いしたままパーティールーム(ではない)でチルしている模様。
photo via amphibios
まさに謎の集団。(#ruitekSB)
素敵に勘違いしたままパーティールーム(ではない)でチルしてるとmy blackberryにphone call。
急いで「電話OKサークル」に駆け込む律儀な僕。
photo by yaaanaaasss
うなる電話に予感されるhard work♪ 焦って出てみればただの 佐川急便横浜支店。
(zeebra真っ昼間より引用)
右手に食べかけハッピーターン(250%)を持った「アイムビジーメーン!」ショット。
足元は往年の名作DVS HUF4 RUNNERをロック!
photo via amphibios
てぃりー!STILL SO FRESH!!
素敵に勘違いしたままパーティールーム(ではない)でチルして終了の時間も近付いてきた頃に僕が食べたくて恵比寿駅で買ってきたケーキをカット!
餃子を食した後の割りばしでムリクリカットするもんだからフアフアであったであろうスパンジもぼろんぼろんに。
メンズ5人で手掴みで食べるケーキは格別にTHUGかった。
ワンラー入れて帰ろうと言う事で途中ケツ部待ちを挟み
photo via amphibios
某所(忘れただけ)のつけ麺。パンチあるぜ!
アノ件やアノ件について楽しい策略を練る。
photo via amphibios
人見知りポッセ。
フフフ。 色々楽しみだぜ!
headinghome closer look vol.2
たびたびruitek timesに登場する「西高島のアランドロン」takaぱいせん。
饒舌及びイケメンな上、女の子ちゃん大好きである。
の、お店HEADINGHOME 。
に、行くとだいたいジュージャンで乾杯。
この日負けて700円の損失を受けたのは巨匠goooooove。
ギャンブル性が高いぜ!
負けたうえに写真まで撮らされる。
踏んだり蹴ったりである。
photo by goooove
チルアウトする奇跡の素人とチャラいイケメンアフロぱいせん。
テロテロなサテンの半ズボンに11万もするピンクのエンジニアと言う無茶苦茶キテレツなコーディネートをパリッとまとめてくる。
僕が着たら絶対おかしな事になるセタップ。
チルアウトするのは奇跡の素人だけではなく、なぜか某リーガーのスター選手も集う。
○ッカーはあまり詳しくないので、どの位の凄さなのかは不明。
試合見にいったけど、ウマかったのは確か。
今度勝負やな。
そして店内。
やっぱ巨匠が撮ると素晴らしいね。
photo by goooove
前にも言ったけど内装はイソベ氏との手作り。ナフリス。
こんな感じである。
photo by goooove
商品に関しては詳しくないので触れないどく。
ヘタな事書くとヤケドしちゃう。 わお。
ちなみにサーフボードはディスプレイではなく私物。
こだわりのロッキングチェアとか置いちゃってとりあえずオシャである。
photo by goooove
これについても説明されたけれどもよく覚えていない。
いい物なんだって。
U字ロックをケツに下げたまま座ってちょっと怒られる。
こんな感じである。
photo by goooove
売れそうな物を置くのではなく自分の気に入った物、カラーの合った物を置いて、その良さを分ってもらうスタイル。
今時珍しい手間のかかる感じの本当のセレクトショップである。
時たまこんなレアなアイテムもどこかからポロリと出てくる。
photo by goooove
非売品。
ショップカードもヴィンテージのトランプだしやる事がいちいちオシャである。
photo by goooove
でも女の子ちゃん大好きである。
営業時間も古き良きおらおら時代の流れを組むぱいせんらしい殿様タイム。
photo by goooove
平日とかまず行けないし。
行きたきゃ行けいたけりゃいろ by nanjaman
photo by goooove
MACでかわいい女の子ちゃんをチェックしているのであろう。
マイナス思考のバーテン、パン屋、フラダンサー、職人、リーマン、B-BOY、アスリート、奇跡の素人等、ジャンルごちゃごちゃの人々が集まる不思議なトコ。
photo by goooove
ワンマン社長は今日も行く。










































