そしてパーリーの模様。
しつこいよーだけども、もちろんほっとんど全部のphoto by goooove
and mrhrken
ただいマチュピチュ。
レース→表彰式→MATANKIのライブ と、怒涛の数時間が終わり、ようやくここからパーリーナイトの本番。
DJ SARASA ロックだハウスザッチョー!
もうプレイが男前!!まじかっけかった~!
今回ナイスショット残しまくりのげんちゅん もそりゃ大フィーバー。
なんつったってSRASA氏からKashi Da Handsome氏 の贅沢な流れ。
世界屈指の快適エアラインの機長が奏でる音のフライトにリィスペッ!
いや、まじ贅沢。
不参加を表明していた某師 もインダビルディン!!
多忙を極めるキャリアウーマンうみちゃん も「ヒャッハー!」の合間を縫ってご参加。
今ストリートシーンを騒がすスラッガーヴィンセントもウィッシュ。
ライブ後はとくに宗教的なアレは感じさせない。
諸ぱいせん方もつっす!
このインターナショナルなヴァイヴスもruitekクオリティの一つと言えよう。
たぶんみんな年下。
何気にレースに参加し、大和魂を見せつけた旧日本兵。
ちなみに途中でパンクし、歩いてゴール。 さすがだソルジャー。
今回唯一の負傷者。
レース中転倒→帰宅→入浴→颯爽とパーリー会場に現れるというチェックポイント勝手に設け、独自のレースを展開。
謎の動きをみせる。
病院行け。 病院。
SHIOKAZEで世界初となるピストでバックフリップをメイクし一躍時の人となったKOZO君 も江戸の夜を満喫。
こんだけみんなが楽しいパーリーはそうそうないよ。
超めっさ激がっさDEF笑顔。
バンドからDJ、フォトグラファー、はたまたバーテンまでこなす杉氏 アロンサイまりえぱいせん。
憧れの杉ンヌフォーク。
復帰戦を見事完走したけんくん。
お!着替えてる。 おとぅかれさマチュピチュ。
シティーボーイ氏も相変わらずのシティーボーイっぷりを発揮。
この人が来ているパーリーはオシャ認定されたと言っても過言ではない。
オシャ奉行。
レース企画の全面バックアップをしてくれたHAL氏。
パーリーピーポーインダプレイストゥビーですなこりゃ。
シーンを支える強烈なツートップ。
ダァンタゥントキオでペイズリー柄が最も似合うスロ~ワンヨォ氏 とTOYDOG氏 。
伝説のバンドの復活に合わせ、あのホットお○ンティーズも新メンバーを加え一夜限りの再結成。
イエスエッショー!
はくしゃく氏(実はあまり大きくない)も翌日のSESSIONを忘れ大フィーバー!
ステップ!
睡眠。
MATANKI。
もちろん全部のphoto by goooove
and mrhrken
スタートから数十分後(てか早い)。
みんなはえーなおい。
ruitekSB所属ライダー達(勝手に)もぞくぞくゴール。
普段僕が駅から歩いてかく汗と同じ位みんな汗だく。
とりあえずみんな無事でよかったメン。
誰か事故らないかドチドチしちゃったよ。
で、やっぱこーなっちゃいます。
100m位ずっとこんなん。 近隣の調子良さそうな固定物にはチャリがなる。
んでもって怒涛のパーリーターインム!!
この日の主役。 MILLAN CTC のリリースパーリーだかんね。
レースの表彰式までわいわいするクルー。
江戸っぺーなー!おい!
さすが巨匠のキャメラワーク。
表彰式ですよ~!
レースに出場し、汗だくでゴールした半裸の男共を無理矢理会場に入れ表彰式をおっぱじめちゃうのがruitekクオリティ。
司会進行は我らのアイドル、先日リリースされたHOW TO DVD も絶好調なウイリー伯爵でお馴染みカイ君a.k.a. fixika氏 。
ライトないじりと適度なディスを織り交ぜた絶妙なトークで次々と順位を発表していく。
もはや貫禄さえ伺わせるマイカフォンパフォーマンス。
女子の1位はYUKI氏。
シューズと賞金をゲッツ!ふー!
メンズ2位はSINO氏!
非常にイケメン!
賞金10万を数十分で稼ぐ甘いマスクのハンサムボーイ。
サンフランシスコでのファイナルの出場権を獲得!!
是非ファイナルに出場してもらいたい!
おめでとう~♪
その直後、表彰式の熱気に満ちたフロアが悲鳴に近い歓声に包まれた。
そう、あの伝説のバンドMATANKI CRUEのライブがスタートしたのである。
惜しまれつつも活動を休止していた伝説のバンドがついに復活したのである。
復活を心待ちにしていたクラウドはその破壊力に満ちたサウンドに酔いしれる。
からの。
さだこ。
このモッシュに身の危険を感じ眉をひそめる妹とそれをエンジョイする姉。
何か宗教的なアレさえ感じさせるヴィンセント。
そのうち宙に浮いた写真とか配りださないか心配。
チャリも乗れてスケートできてドラムも叩けるうえにヒゲも生えるオールラウンダー。
憧れる。
エネルギッシュなライブは最高潮に達する。
この死と隣合わせなモッシュの中に危険を顧みず、突撃し撮影するTOYDOG氏 。
その様はさながら兵士と共に戦場に赴く従軍キャメラマンそのものであった。
兵士と言えば。
ゆっくり休むがよい。 ソルジャー。
TOKYO ROUND
やってきましたFAST FORWARD -ROAD TO FAST FRIDAY- Tokyo round。
伝説となった7.24。
DVSxCADENCEのシューズリリースイベントと並行して東京を舞台にしたアーリーキャットレースが開催されたのよ。
「セカイ カッコクデ レースヲカイサイスル ニホンモサンカサレタシ」
と、わずか2か月前にUS本国より打診(モールス信号)。
TOKYOとプリントされたTシャツだけが送られてくる。
関係者は当初「厳しい取り締まりが行われている都内での開催は不可能だと思った」と思い返す。
一企業が法律にギリギリ触れるか触れないかのレースのサポートをすると言う大きな賭けに出たのである。
それから短期間のウチに様々な方面とミーティングや調整をこなし、サポートしてくれた方々とどうにか形に。
レースの告知は直前までほぼ口コミのみと厳しいコンディションのまま当日を迎える。
ruitekのホーミー、友人、知人、ぱいせん、ギャングスタ、ハスラー、プレイヤ、ピンプ、プロの方、半分プロの方等のおかげで数年振りの大規模レースに!(事情通談)。
本当にありがとうございます。
参加者にはTシャツとスポークカードを配布。
ダークホースげんちゅん 。
健脚イケぱいせん
。
それぞれの思いを胸に。
復帰戦!おめでと鬼才けんくん
。
ドチドチしながらその時を待つ。
当日までコースは完全非公開。
TOKYOのバックプリント。 いつかはYOKOHAMAで…
そしてついに世界のHAL氏よりのマニュフェストが発表される。
都内各所に設けられたチェックポイントを全てクリアする方式。
そりゃみんな真剣。
そして!
スタート!
50台以上のチャリが江戸の闇を切り裂き各々のルートで夜の街にあっという間に消えて行ったのであった。

























































































