ruitek times -19ページ目

イソター。


やぁ久しぶりだね。


知ってる人は知っている。 知らない人は知らないかもだけど、先週は熱いアクションスポーツ野郎が集う男祭り、イソタースタイルだったのだ。



搬入含め4日、その準備や後片づけを含めたら1週間以上費やした事になる。

細かく言うともっともーっとなんだけどね☆



とりあえず皆さまのおかげで忙しくも盛況のうちに終われた事をここに記す。
ruitek times

ここでしか会えない人や、普段から会うホーミー、諸ぱいせん方、全く新たな時空を超えたリンコップ等、色々なアレがアレできてよかったと思うんだ。


あんま写真とかも撮れなかったのでこの記事で空白を埋めちゃいたいと思うぽよ。






てか1年経つの早ぇなおい。 



あっせーる。


新たな一歩

立春を過ぎてから寒暖の差がアレだからホーミー達は体調管理をしっかりしてくれよホーミー。


こないだ某ろ田ぱいせんに半ば騙されスノーボードに行ってみたんだ。
実に数年振りにゲレンデに降臨した。
ruitek times
もちろんギアはマメーンMaxのEndeavor。 ボキは男のLIVEレギュラーキャンバーをチョイス。

多くの課題を残しつつも非常に楽しめたと思う。
今年は何回行けるのかね??







そんな事よりついにあの危険なMIXが発売されたんだ!


もうどこも閉まっちゃってる中、なんとか閉店間際のGEMSTARにギリギリで滑り込み発売日にゲット成功!
ruitek times
入った瞬間「CDすか?」と間髪入れずに言うけんたに男は深く頷いたのは言うまでもない。
ruitek times
そしてTHUGMINATY名義での初となるMIX「NEW WORLD MURDER THE MIXTAPE」を手中に収めた。

RADIO EDITにしたら全て「ピー」が入りそうな、まさに「R-RATED」なTOPのパンチラインの応酬にエイメンが繰り出す世界レベルのコスリ、さらにスパイスの効いた豪華アーティスト陣のシャウトが破壊力をプラスし、列島中にパンチドランカーを急増させている。

全編攻撃的な内容で通すかと思いきやラストのトラック「光が射すまで」で悲壮感にも似た影の部分を包み隠さず表現し、クールダウンさせてくれる中毒性の高い作品である。


横浜のフッドからまた新たなゲロウスーパースターが生まれたと言っても過言ではない。


取り扱い店も売り切れのとこがチラホラ出てきてるし、トゥイターのトレンドにそろそろ上げってきそうな勢いだから乗り遅れない方がいいぞ。







そしてあの茶封筒ぱいせんも新たな動きを見せた。
ruitek times
詳細不明ながらもなんとウィールブランドを立ち上げたようだ。
ruitek times
その名もSNAKE'S PRONO WHEEL
ブランドのトップページのみすでには立ちあがり不気味な存在感を放っている。
曲者ブランド臭がぷんぷん漂うロゴにドキがムネムネ。




んで、時同じくしてぺろ田ぱいせんの某L社も新しいシーズンの立ち上げをむかえたようだ。
ちょっとこれ見てみて。

NYの風をそのまま体感できる2K12 SSコレクションは個人的にドつぼなSTAPLEとのコラボがたまんない感じです。 はい。




最後にご紹介が遅れつんたけれども、以前紹介した「THE WAY WE MAKE」の続編「ぺろ田編」とでも言うべきスケート編が公開されていたんだ。

ぺろ田とゆうやとご当地リーダーがモテそうだから紹介を故意に遅らせていたわけじゃないからね。
今回もまたオシャかつグルーヴィな仕上がりを見せているから見てごらん。


個別の案件につきましては答えを差し控えさせていただきますからね!






この混沌とした現代。世界経済が低迷し、明るいニュースが少ない今、何を信じていいのかさえ分からない状況の中あえて力強く一歩を踏み出す姿勢に多くの人が勇気をもらったに違いない。


決してボキから遠い存在ではない彼等がそれぞれのジャンルで躍進できる事をこれまで同様、影ながら応援していきたいと思う。






それじゃまた。

よっす♪

ハーイホーミー。



自分の中でのアレも兼ねて時系列順にアレしようと思うんだ。
なんか抜けてたらごめんね☆  てへぺろ




今宵は浜の華金を静かに、しかし力強くロックし続けているY-REPの5周年だお。
ruitek times
詳細は「チョッカン高床式」でお馴染みのチョッカンブログからどーぞ。

曲者Y-REPDJ陣のコメントは必見だ。
けんた様のモテフワ甘辛MIXももらえるんだって(*´д`*)






飛んで2/8は空前のブームを予感させるTHUGMINATIのMIXがリリース!
ruitek times
この絶妙な傘の差し具合からただならぬヴァイブスを感じる。



その3日後!2/11には空前の「ハーッパッ!」旋風を巻き起こしたあのスニ様のニューMIXもドローップ!!
ruitek times
スニ様的BEST HITS指南ですって(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)


その晩にゃ、最近サイファーに余念がないちょっとしたラッパー程度の知名度があるぺろ田ぱいせん率いる某L社がお届けする新感覚アクションバラエティー。ヴァージンヌ(*´д`*)
ruitek times
スニ様、ルークタソ、HAZIME氏の見逃せないコンビネーションヌ(*´д`*)

同じくBaysideではティカティカキャソー(*´д`*)
ruitek times
多くの著名人も訪れるパーリーなんだぜ。
このダブルヘッダーに著者は毎回悩まされるんだ(´・_・`)



週明け2/14は熱いアクションスポーツ野郎の祭典、インタースタイル。
ruitek times
三日三晩トマトをひたすら投げ合う伝統的な祭りだ(嘘)。
最終日はボキをみかけてもそっとしておいてもらえると助かる!

インタースタイルの初日の晩にゃオフィシャルパーリーとしてあのTWELVE VIBESが復活!
ruitek times
特設ランプを設置しスケーターは楽しめるのはもちろん、DJ A-1氏、チャンプ8man、横浜を代表するレゲエサウンドHuman Crest等、全方向ぬかり無しの内容。


一方その頃お江戸では。
ruitek times
けしからん感じのティカティカミーツA+!


ふぅ。


もうちょっとだから付き合ってくれ。




だ-いぶ飛んで3/30にはサダトXが緊急来浜するんだって!!

たぶん某KNGが電話一本でディールしたんだと思う。


さらにだーいぶ先の話になるけど93'till infinityでの衝撃のデビューからちょうど20年後となる2013年秋。

あのクルーが何かやらかすようだ。



色々詰め込んだ事すまないと思う。

でも時間がないんだ。





それじゃハヴァナイスウィケン♪

続・KANT!だより

ワッサ。


以前ruitek timesで取り上げて以来、都市伝説的に囁かれてきたフッテージがついに正式に公開されたんだ。

ボキがプレスと称し窓際族的に所属させていただいているクルーKANT!が一流バッグブランドCHROMEのプロモーションに全面協力した話題の作品なんだ。


あの鬼才スティーブン・ヤナルバーグ監督が持つ独特の世界観と、数々の芸術的な作品を世に送り出してきた謎のフィルマー巨匠goooveがみせる至極のキャメラワークが高次元のコラボレーションをみせる。

まず「スケート編」を見てくれたまえ。

オフを満喫する浜っ子スケーター(本当は蒲田在住)をメインに某翼をさずけるエナジードリンクのレッド某カー等、豪華キャスティングが光る。




そしれこちらが「通勤編」だ。

朝食をゆっくり食べる時間もない現代社会人の生活に一石を投じた衝撃の問題作。
さまざまな波紋を呼んでいる(嘘)。




来週より全国の東宝系映画館で一斉公開!(嘘)



主演は今まで数々の雑誌やメディアに出演してきた「猫になりたい」でお馴染みのタモン・ヴィンセント・ユウ
ruitek times
スケートからフィックス、ドラムスまでマルチな活躍をみせる。


製作総指揮を務めたのはスティーブン・ヤナルバーグ監督。
ruitek times
茶封筒ぱいせんと言った方が分りやすいかも知れない。
自らもちょろっつぁんトリックで作品に華を添える。


そして素顔を決して明かす事のない孤高のフィルマーgooove。
ruitek times
毎回最新鋭の機材と技術を駆使し期待以上の作品を仕上げてくる。クルーも絶大な信頼を寄せるKANT!の映像全てを手掛ける最重要人物である。 噂によると最近接待を受けているらしい。


全編横浜ロケという事であの財団法人横浜B-BOYミュージアムも撮影に協力し、ミュージアムの一部エリアを撮影に提供したようだ。


とりあえず3部作のうちの1、2作「スケート編」と「通勤編」の公開となる。


3作目となる「フィックス編」に関しては、大人の事情により今回は公開見送りとなるようだ。




これからも彼等の動向に注目していきたいと思う。





著:ruitek

1999

ヤァボキだぉ。


こんなに寒い日が続くとグランマがじっくり煮込んだパンプキンスープが恋しくなるね。




今日はちょっと語らせてくれ。

90年代のHIP-HOP黄金期を支えた重要なレーベルのひとつ「RAWKUS RECORDS」は知ってるな?

モッさん(旧モスデフ/現ヤシーンベイ)、タリブ等、当時のNYのアンダーグラウンドHIP-HOPシーンを代表するちょいオシャな曲者を多く抱え、メインストリームのHIP-HOPとは一線を画したグルーヴィでクールなレーベルだったんだ。

同レーベルからリリースされていた伝説の名コンピ「SOUND BOMBING」「LYRICIST LOUNGE」シリーズはB-BOYなら必ず一枚は持っているのではなかろうか?

もちろん著者の自宅シェルフのどこかにもヒッソリと眠っている。


そんなSOUND BOMBINGからのこいつをちょっと見てくれ。

不朽の名曲「1999」だ。

BLACK STARのタリブ、イケメソニガ コモン、鼻ずまりハイトーンラップの貞斗(サダトエクス)。
この夢のコンビネーションにヘッズ共はキを目ラ目ラさせながらトキを胸めかしていたものだ。  間違えた。  目をキラキラさせながら胸をトキめかしていたものだ。
ruitek times
知ってるホーミーも多いと思うが冒頭でタリブっつぁんに助けられているのはオーバードーズで命を落としたNYのレジェンドスケーター、ハロルドハンタなんだ。
ruitek times
これ。 KIDSに出てた悪ガキと言えば分る人もいるかもしれない。
ruitek times
DVSから彼の基金のバックアップのためにシューズをリリースした事は記憶に新しい。


そして思わずニヤリとしたのが一瞬出てくるゲロウブラスター。
ruitek times
これなんだが、そう。 あのZOO YORKの伝説のビデオ、B-BOYスケーターのバイブルと言っても過言ではない「MIX TAPE」のジャケで使用しているものなのだ。
ruitek times
当時のNYのスケートとHIP-HOPのシーンのタイトな関係を世界中に知らしめる事になった90年代後期最高作品の一つだ。



ここから好評のロケ場所特定シリーズをお送りする。
今回は特定につながる手掛かりが少なく、難航が予想されたがサダトっつぁんが鼻ずまりハイトーンラップを披露してるシーンに注目した。
ruitek times
自由の女神が写ってるではないか!


NYは広いと言っても自由の女神が見えるところは限られてくるという事でruitek times取材班は早速NYへ飛んだ(嘘)。












そして秒殺で見つけたった。
ruitek times
見つけたった。
ruitek times
一致させたった。
ruitek times
問題の場所だがBattery Parkと言うマンへタンの南端にあるベタな公園なようだ。
ruitek times
フェリー発着したりしてんだって。 横浜の山下公園的なアレであろう。


なにはともあれみんな楽しそうでなによりだ。
ruitek times
鼻ずまりハイトーンラップに感謝。




著:ruitek







はい!別件!


ボキが雰囲気担当として所属するKANT!クルーの、2012年今年もよろピクね☆ご挨拶ショートフッテージが(偶然)旧正月に合わせ公開されたぞ!
ruitek times
VIMEOのアレがアレできないんでお手数だけどもここから飛んで見てくださいね☆


わずか公開2日で4000回近く再生されている点から見ても世界から注目されている事が明確である。



うむ(•̀ᴗ•́)و ̑̑


http://vimeo.com/35567291