コロナウイルスは、そもそも、
感染するのか?
それとも5Gなどの有害な電磁波で、
体内に自然発生するのか?
実際のところは、
どちらなんでしょうかねえ?
もしかすると、ウイルスの感染を前提とし、
薬がないとパニックになる医学会こそが、
思考停止→医療崩壊していることになる。
その点、現実を直視して、観察と臨床を重視
された、千島学説に注目しています。
少し長いですが、面白いので、引用します。
コロナ後の世界は、いよいよ、本物の医療が
台頭する時代になる予感がします🌈
〉千島学説では、病気は外からのウイルス感染が原因ではなく悪化した体の組織からウイルスが発生すると説く。
〉自律神経を強く刺激するだけで、結核、腸チフス、赤痢などの伝染病の症状を発生させたからなのである。千島博士は、ハンセン氏病の原因を、「不規則で不衛生な生活を続けたから」とみる。
〉精神的ストレスがたまれば血液がにごる。不衛生な食事は悪い血液をつくる。
怠惰な生活をすると血液は滞り、
変化しはじめる。
神経の障害があれば
血液から正常な細胞はできず、
変質した細胞になるだろう。
悪い条件がいくつかかさなって
身体の組織の細胞が少しずつ老化して、
壊死にまで進むのである。
「ライ菌に感染して体が腐敗するのではなく、
細胞が腐敗して、そこにライ菌が自然発生した」というのが、千島博士の見解。
通常、伝染病の感染経路が不明であっても、
ウイルスが、患者から発見されれば、
どこかで細菌やウイリスに感染されたものと
断定される。
だが千島博士は身体が弱ってくると細胞や組織が病的になり、それが腐敗の方向に変化すれば、そこに細菌やウイルスが自然発生すると説く。
もちろん、はっきりした感染ルートがあり、抵抗力の弱いものだけがその病原菌にかかる(通常の伝染病)という場合もある。
一方、流行病というのは、災害地や被災地などにおいて、身体そのものが弱っており、さらに周りの環境の激変などの影響をうけたとき、細菌やウイルスなどの病原体が身体のなかに自然発生し伝染病と言われているものが同時多発的にひろがることを意味している。
つまり、流行病とは感染病ではないことになる。
ところが現代医学では、こうした場合でも感染ルートを必死に探している。
不良状態の身体にバクテリア、
ウイルスなどの病原菌が自然発生することを
認めていないからである。
また病原菌が身体のなかに入ったからといって、前述の如くかならず発病するとはきまっていない。
ドイツの有名な衛生学者ペッテンコ-フェルは、それを証明するために、自分の身体を実験台にしてコレラ菌を飲んだが 発病しなかった。
自分自身の体調が正常であれば、
周囲から病原菌が潜入したとしても、
問題はないことになる。
問題なのは、正常な血液でない状況になっている自分の身体ということになる。