自分の感受性と理論的思考。2つが双極する私が

AIをヒントに1日1曲作詞していきます。


1日目

「陰と陽の願い」


信じてた神の声は 砂混じりの風に散って

届かない孤独の淵へと 静かに沈んでいった

渇ききった心のオアシスは 今も砂漠のようで

鮮やかな色を忘れた 水彩画のように褪せて



凍てついた感情の河を 渡る舟は音もなく

紡ぐ言葉は 水面に広がる波紋に消えていく

生と死の狭間で揺蕩う 僕の胸の奥底に

君という光が そっと触れて 温もりを灯した



乾いた世界に降る 慈雨のように優しく

ひび割れた心をゆっくりと 潤していく

知らなかった温もりが じわりと満ちて

夜明けの空へ 暁が滲むように



どんな深い闇にも 一筋の光は宿る

君の囁きが 風に乗って 魂に響く



胸に刻む 陰あればこそ 陽は眩く輝く

死の淵で見つけた 小さな魂の灯火

絶望の海に浮かぶ 希望という名の舟

君が隣にいてくれたから 僕は息をしている



胸に刻む 痛みさえも 愛おしく抱きしめて

揺れる心に 一輪の花が咲き誇る

切なさの波を越えて 未来へと漕ぎ出す僕に

君の光は 永遠に寄り添う祈り