先日受けた健康診断の結果が届きました。
今回も要精密検査です。

 前回も要精密検査でした。
 前回は診断書を持ってすぐに近くの病院へ行きました。
 それを見た医師は、明らかに低いテンションです。
 「とりあえず、もう一度測定しましょうか?」 やる気を全く感じません。
結果はもちろん健康診断の時と同じです。
 数日しか経っていないので当たり前です。

検査結果を見た医師はいかにもばかばかしいという表情で小さな子供に聞かせるようにゆっくり話し始めました。「この数字を見てください。この数字は確かに標準値の範囲から少し外れています。ただ標準値を外れたからすぐに異常だとか治療が必要なわけではないのですよ。 この数値が◎(現在の値から大きく離れた数値)以上になったら薬で治療することもあり得ます。そうなったらまた相談に来てください。」

こんなことで大の大人が医者に来るなということです。

私はこの程度の事でめげることはありません。
今年は医院を変えてトライします。
 年を取ってだんだんと時代についていけなくなってきました。
もともと持っている強烈な好奇心といつまでも大人になれない精神年齢だけでは時代についていけないため周回遅れでも何とかついて行こうともがいています。
 今回は、使い方もわからないままにツイッターを始めてみました。
とりあえずは試行錯誤で内容より使い方を覚えるために人畜無害な投稿をしたいと思います。
よかったら除いてください。

https://twitter.com/ruitarou11
 労働者の賃金は多くの国で最低額が決められています。
もちろん日本でも古くから決まっていて徐々に上げられています。
 10年以上前の話になりますが、私の知り合いが当時の最低賃金の1/3以下の金額で働いていたことがあります。
 もちろん彼女はその金額が最低賃金を大きく下回っていることは承知していましたし、その金額に不満も持っていませんでした。
 人にはそれぞれ事情があるのです。
 彼女はお金に困っている訳ではないのですが、姑と同居していて昼間に一緒に家にいるのが苦痛で外に出たかったのです。
 古い考えの姑は嫁が理由もなく外出を繰り返すのを快く受け取りません。
 仕事をしているのなら気兼ねなく外出できます。
 ただし、彼女は長く専業主婦をしていて、お金に困っているわけでもないため真剣に働く気はありません。
 外出する言い訳になればよいだけです。
 最低賃金を出す仕事は、当然ながら真面目に働くことを求められます。
彼女は一生懸命働く気はありません。
 そこで最低賃金の1/3以下しか出さない仕事を見つけてきました。
 そこではもちろん一生懸命仕事をすることを求めていません。
 だらだらと仕事をして留守番をしてくれる人を求めています。
 彼女はそこでお菓子を食べながら、テレビを見て、たまに昼寝をしながら給与にふさわしい仕事をしていました。
 それが双方の希望なのです。
 私は最低賃金を決めることに不平があるわけではありません。
 多様なニーズに対応するシステムがあればよいと思います。
 マーケティングの世界では常識となっていますが、商品の売れ行きには、中身の商品自体の魅力よりパッケージが大きく影響することがあります。
 私の業界でも商品自体は良い物ですが、パッケージデザインに失敗して全く売れなかった商品が、パッケージを新しくして発売した所、爆発的に売れた商品があります。
 大手のメーカーは失敗した新商品のパッケージとネーミングを変えて全く別の商品を装って再販売することもままあります。

 私も昔、全く同じ商品を2種類の別のパッケージに入れて全く同じ量、同じ価格で横に並べて販売したことがあります。
 その時によく売れたのは何の変哲もない無地パッケージで綺麗に印刷した商品は私の店に合わないのか不人気でした。
 そのテスト販売で気づいたのは、全く同じ商品にもかかわらず、その各々にファンができることです。
Aという商品を買うお客様にB(Aと全く同じ内容)を勧めると「その商品も使ったけれどもAの方が圧倒的に良かった」と言われます。
 逆にBを定期的にお買い上げいただくお客様にAを勧めると全く別の事を言われます。
 後々、商品を統一して1つだけを販売する時に苦労しました。

人は論理的に判断することは苦手で印象での判断が得意なようです。
 父親から娘が経営を引き継いだ大塚家具が大変なことになっているようです。
http://www.asahi.com/articles/ASK8455PPK84ULFA016.html

私は、新社長の経営方針に大きな間違いがあるとは思いません。
ただ、経営方針の変更があまりにも性急で誰もついていけないように見えます。

アクア業界でもここ数年でトップがジュニアに移った会社がたくさんあります。
父から息子に経営を譲った会社はすべてが大きな経営方針の変更はありません。
息子が徐々に経営を時代に合わせてゆっくりと変化させています。
 そのためはたから見たらトップのチェンジには全く気づきません。

中にはは父親から娘にバトンタッチした所があります。
その企業の変化はあまりに性急で誰もついていけません。
10年ほど前に父親から娘にバトンタッチした当時業界最大手だった企業は1年足らずで倒産しました。
今回も大変な事になる予感がします。

私は、女性が経営に向いていないとは思いません。
ただ経営能力がなく家業と企業の区別がつかないお嬢様が行動力を持っていると周りは悲惨な事になります。
 私は元々太りにくい体質で若いころは大食でしたが、太った事はありませんでした。
基本的に、食事は「食べれるだけ食べる」を基本としてきましたが、先日、ズボンのウエストが少しきつくなっていることに気づきました。
 体重を測ってみると、過去最高体重となっています。
 一念発起して減量することにしました。
 目標は1か月半をかけて2kgの減量です。
 1か月以上の間、毎日体重を測って気づきました。
毎週、火曜日の朝が最低体重で火曜日に山に登って、山から帰って夕食をドカ食いして元の木阿弥、最高体重に戻るを繰り返していたようです。
 とりあえず、目標を達成しましたので、火曜日のドカ食いをやめれば今の体重を維持できるはずです。
 岐阜店の上層階では大雨が降ると雨漏りするようです。
ピンポイントの雨漏りですから費用も限られていると考えて、修理見積もりを取ってみました。
 出てきた見積もりを見てびっくりです。
 高級外車が買えるほどの価格です。
 修理内容を見てみると、屋根の上にもう1つ屋根を作ることになっています。
冗談だとしか思えません。
 業者を使っての修理をあきらめて自分で直すことにしました。
 まず、雨漏りをしている部分の天井を剥がして雨漏りの位置を特定します。
 屋根に上って雨漏りの位置を確認すると、雨どいの継ぎ目が剥がれて水が流れた跡があります。
 その部分を水中ボンドで固めてみました。
これで直れば修理費用は数百円ですみます。業者に頼んだ場合の数万分の一の価格です。
 ただし、年を取ったせいか高所で少し腰が引けるようになっていました。
昨年の春は日本中の広い範囲の山でササの花が一斉に開花して大きなニュースになりました。
 私も長野から岐阜にかけての幾つかの山でササが一斉に開花しているのを何度か見ました。
 笹の開花は種類によって50年から120年に一度だそうです。
又、開花するとすべて枯れてしまうともいわれています。
 去年、一斉開花したのなら今年はササがすべて枯れてはげ山となっているはずです。
今週は去年登った山とは違いますが、その周辺の山に登ってみました。
 笹は枯れるどころか、山一面に去年以上に完全に満開です。
笹が風で揺れると笹からでる大量の花粉で目の前が煙ってしまうほどです。
 他の花でもこれだけ山一面で満開となる所を見たことがありません。
温暖化が原因なのか、笹は毎年、山一面を染めるほどの満開の花を咲かせるようになったようです。
 
 私の愛車の原産国不明の激安輸入タイヤも9万キロ近く走った結果、ツルツルの坊主タイヤになりつつあります。
 今回は色々と調べた結果、省エネタイヤというものにしようと思います。
 激安輸入タイヤと比べて倍以上の値段となります。
、私はみんなに「お前はタクシー運転手か」と言われるほど距離を走ります。(年間30000キロ程度)
 いろいろと調べてみると私がメインで走る自動車専用道では、激安タイヤと省エネタイヤで5%程度の燃費の差があるようです。
 私の車の平均燃費は13/ℓ程度、1年半で元が取れる計算になります。
 これからタイヤの消耗と燃費の変化を見てどちらが本当にお得か確認したいと思います。

*タイヤ交換をして3日で400卍?拜?辰申蠅任稜拡颪錬隠喚/ℓです。
 前にも書きましたが、我が家にあるサクランボの木は毎年たくさんの実を付けます。
元々我が家の周りはたくさんのムクドリが住んでいて冬から初春にかけては我が家のキンカンの実を食べています。
 キンカンは私の家族は食べないため、ムクドリが独占して食べることに問題はありません。
 ただ、サクランボは我が家でも食べます。
 何の対策も打たないと大量に実っているサクランボはムクドリの大群によって数日で姿を消します。
そのため2年ほど前からサクランボには網をかけるようにしています。
 すべての実を我が家で食べきれるわけではありませんので網は木の半分程度にかけています。
 昨年も何匹かのムクドリが網の中に入って出られなくなっていたのを開放しました。
 今朝起きてサクランボを見ると1匹のムクドリが網に絡まっています。
 すぐに網を切って放しましたが、ムクドリは足を引きずって地面から飛び立ちません。
 
 我が家の庭には野良猫も来ます。
猫に襲われないようにこまめに様子を観察していました。
 かわいそうですが、私にできることはここまでです。

 
3時間ほど経ってムクドリはいなくなりました。
飛び立ったものと思います。

人と野生動物の共存は思ったより難しいようです。

*さくらんぼはまだ、たわわに実っていますが、これ以上の犠牲を出さないために先ほど網は撤去しました。