こんばんは。今日(もう昨日かぁ?)は「ひな祭り」(o^-')bでしたね。



じぃちゃんちで、お雛様のゴチソウとケーキを食べて過ごしてます。

非常に楽しかったです。もういい大人なのに( ̄_ ̄ i)スミマセン。

ゴロゴロしてましたが、イイグアイのゴロゴロです。

有意義ゴロゴロ。 か(  ゚ ▽ ゚ ;) 


そおんなことで、ブログは簡単に。。。いつもは、だらっとナガイよね。


「精霊の守り人」を読んでいたので、

今回は、「闇の守り人」読んでみました。


こんな面白い大人の楽しめる児童文学が

日本のかたでも書けるんですネって思ってしまいました。


バルサは自分の父の死、育ての父の死に疑問を持ち続け、

女でありながら、天才的用心棒として、故郷を避けて生きてきたが、

なにか空虚感はつきまっとっていた。


そしてついに故郷に戻り、二人の父の死に向き合う。そこには、、、



どきどきして一気に読み進めたくなる、

本当に闇の守り人」手ごわい作品です。


闇の洞窟 そして、いろんなことが闇に包まれてる

思わずヒィーってなりながら読んでしまった(((゜д゜;)))

ありきたりのストーリー展開かなって

思ってたのを、さすがに見事に裏切られました。

私の場合は前回より好みです。


(結局長くなっていく文 でも振り返る余裕がありません。ごめんね。。。)


闇の守り人/上橋 菜穂子

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上の方は漢字すくなくって子供さん向きハードカバー

下の方は漢字多めで軽くてパンダ向きでした。

闇の守り人/上橋 菜穂子
¥945
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ファンタジーなのにドラマチック、ミステリアス、

今「先生!」という漫画にはまってます( ̄▽ ̄)=3

それはいいんだけど、思い出というか 今は昔

いまだに腑に落ちないことが中学のときあって、


修学旅行の、お風呂上りに

ばったり担任と会って、

なんか壁においこまれたんだけど

あれはいったい何だったんだろう?

壁、私、先生、暗闇、そしてガバーッて手がきて


思わずチューですかキスと、

思ったんだけど、、、

あんま びっくーてしてて

視線をさけたら、すーっオバケていなくなった。オイ


仲はよかって、授業を一回だけ

(注:こんなことしてはいけません(-""-;))

友達とさぼって帰ってきたときも、


教室に先生がカバンと待ってて、

ぜったい怒られるって思ったけど

笑ってて、理解あるヨーコンチクショーっ(≧▽≦)逃げー

ひそかに感心したんやけど。。。

あれはいったいビックリマーク謎ってかロリはてなマーク


進展がほしーぞーハートブレイク

好きなら好きって行ってくれれば

幼な妻(/ω\)になったかもしれんのに。。。

それとも顔のアップにドンビキとかまさか殺しドクロ

もしや ぱ、、パンダ捕獲パンダパンダ

(ありえん。。。と思う(-"-;A)一応)


会話的には

「もー勉強できないー。」 ぽ

「テストできなくてもいいよ。になるんだから」 ぽ

「やんパンチ!」みたいな ポ


中学生は、妄想膨らみっぱなしだから

やめてーって 

世の先生!!誤解されるのでやめましょう宇宙人

先生! (1)/河原 和音
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先生! (1)/河原 和音
¥650Amazon.co.jp 新しくなった方

この本すっごいさわやかでお勧め!

また次回これについて書きたいナ宝石赤


新しく新装版でコミック文庫になっていて、

アー読んだことあるって思って、ついつい買いでした。


絵を見ているだけでも 幸せになれそうな本。そして、短い文の中に
自分を投影させ、手に取らずにはいられなくなり引き込まれてしまう本。
 
そんな本です。
好きなページあげれば、きりはないのですが、
最初のあの星というパートも大好きです。
<今どこかで あなたが星を見ていて ぼくもあの星を見ていたら
 あの星で ぼくたちは会っていることになるんじゃないでしょうか。

<今ぼくが見上げているあの星を

 どこかであなたも見ていたら

 あの星で ぼくはきっとあなたに 出会っているんです。


<夜空に瞬く星たちを自分のものにしたかったら

 手じゃなくて 心を伸ばしてみましょう。


寂しく1日を過ごしていた主人公のぼくは、

ハル(不思議な仔犬)と出会い、励まされ、希望を与えられていく。


読み進めていくうちに、物語も もちろんですが、

かわいいイラストやハルの一言に癒されていきました。


「これがぼくの全財産さ」と倒れそうになりながらハートを

抱えているハルがとってもいとしくなります。


いつの間にかハルは親友になり、

こんな風に人とのかかわりを持っていきたいと思いました。

だれでも、自分のお気に入りのページが見つかるはずです。


ハル―哲学する犬/クォン デウォン

¥1,000 Amazon.co.jp

蓮池さんは、この本を訳しながらどんな思いだったんでしょう。


失われた20年数年間を取り戻そうと毎日をすごし、

はりつめたゴムひもが伸び切れそうになっていたのを、

ハルが毎日の生活に精神的なゆとりを与えてくれた。


と、あります。なんというかそれを思うと言葉がありません。。。

本当に無力ですみません。