涙腺崩壊ちゃんの「感動する話」「泣ける話」

涙腺崩壊ちゃんの「感動する話」「泣ける話」

いろんな感動する話や泣ける話を載せてます。親子の話や恋愛の話、ペットの話、友だちの話…たくさんの泣ける話をご覧ください。

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もう10年も前の話妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。

妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩まされていた。

実際私も、妻の面影を追う毎日であった。
寂しさが家中を包み込んでいるようだった。


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嫁は妊娠中。もうすぐ八か月。

西日の部屋で、ソファに座ってお腹を撫でてる嫁を見てたら、なんとなく言いたくなって後ろから抱き締めて「愛してる」って言った。


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俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。

俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。

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小学校6年くらいの時の事親友と、先生の資料整理の手伝いをしていた時、親友が「アッ」と小さく叫んだのでそちらを見たら、名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いてあった。
その時まで実の両親だと思っていたので心底衝撃を受けた。

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初めてのあかちゃんに無我夢中だった。
ろくに眠らず、夜鳴きもひどかった娘。

へとへとに疲れはてて、抱っこでゆすりながら
「あんたはママを苦しめたいの?ほんとにひどい子だ」
と悪態をついた日々。

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家族でお出かけ中、4つ違いの妹(当時小学生)がビタン!と転倒、泣き叫ぶ妹を親父は抱き起こし、泣きやむまでおぶって歩いた。 

厳しい親父だったし、俺はそんな事してもらった事はなかった。
小坊だった俺はその場では文句も言えず、後で母親に「ずるい…」とか拗ねてみせた覚えがある。

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出張で金沢に逝った事があったんだ。
夏休み最後の週末で、特急列車のホームは見送り客でイパーイだった。

そしたらリュックサックをしょった小さな男の子と女の子が勢いよく特急に乗り込んでいったんですよ。
その後ろから「ほら、爺やにバイバイしなさい」とたしなめる母親。
男の子と女の子はきびすを返して手を振る。
その先にはゾウリを履いた痩せ型の爺ちゃんがただ一人ホームに残されていた。

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1年ほど前、両親が死んだ。

東京に出てきて数年、正月ぐらいしか帰ることの無かった俺は仕事を放り出して慌てて帰郷した。
家に帰ると半狂乱で妹が抱きついてきた。
事故で即死だったのが唯一の救いだったかもしれない。

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ビールは横に冷やすとうまい、と父は言っていた。
そんなわけはないと、と言っても聞かず、冷蔵庫に決まってビールを横にして冷やしていた。
酒以外煙草もギャンブルやらない親父にとって、ビールに関してだけこだわりを持っていたのかもしれない。
酒が飲めなかった俺は、一緒に飲むこともなかった。

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そろそろお婆ちゃんが他界しそうです。年内中だそうです。

この前お見舞いに行きました。
イマイチ、実感が沸かなかった。もうすぐお別れなんて考えられなかった。
弱々しく、病院のベッドで寝ているおばあちゃん私の目の前に、今いるのに、もうすぐお別れなんて分からなかった。

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