7月1日
午前10時55分
母が他界しました
前日
病院関係の洗濯や、入院からだいぶたってやらなければいけない事が沢山あって早くに病院から帰ってました
今思うとなんでその日に限って病院に泊まらなかったのか悔やまれます
1日の朝、病院から電話の呼び出し
もう何度か呼び出された事があったので、また少したったら回復して安定するんだろうとこの日に限って少し軽く考えてました
いつものように
「娘さんですか?なるべく早く来て下さい」
って感じだったから…
やりかけてた用事をさっと済ませ、さて準備オッケー、夜間で医者や看護婦が少ないわけでもないし麻酔で眠ってるので、タクシーは呼ばずとりあえずバス停に着いた辺りでまた病院から電話
慌ただしい看護婦さんの声で
「あと何分くらいで到着しますか?」
その電話でやっと緊張が走りました
バスなんか待ってられないと
ちょうど通りかかった空車のタクシーに乗り込み慌てて病院へ
着くと看護婦さんが
「娘さんだけですか?他の方は?」
「父も旦那も仕事です」
「お母さんの心拍数が…」
「すぐに二人に連絡します」
「ちょっと間に合わないかも…」
間に合いませんでした…
二人の到着を待たず
死亡確認…
麻酔をしたままだったので最後に何も伝えられなかった
最後の母の声は数日前の麻酔の直前に父が母の誕生プレゼントの花束を渡した時
酸素マスク越しに「嬉しい」と言った言葉でした
1日の早朝に父は自分の店を開ける前に母の顔を少し見に来たらしくそれで母は安心したのかな…
母と父はちょっとした喧嘩の勢いで離婚してしまったらしいけど、入院している間の二人を見て未だに愛し合ってるんだな。男と女なんだなって思いました
まだ母が亡くなった実感はありません
昨日骨だけになり簡単に抱えられる大きさになってしまったけど
なんかお母さんに向かって手を合わせたり線香あげたり…なんか違和感だらけ…
それに母が亡くなった後の色々な役所関係、必要書類集め、沢山あって…
やっと今日は22日ぶりにまとまった睡眠とれ、今日は旦那が午前だけ出勤なので午後から書類関係動きます
落ちつけるのはまだまだ先…
書類関係…特に相続税っていくらくらいなのか不安だし…
この家と川崎の家の片付けをして引っ越し準備…ここまで辿り着くまで何日かかるやら…
なんか文章めちゃくちゃでごめんなさい
遅くなりましたが報告まで