木材の保護 Ⅲを書こうとしましたが、女性としては史上2人目の2010年プリツカー賞 に、
わが郷土の先輩、妹島和世さんが選ばれました。
プリツカー賞とは建築界のノーベルショーみたいなものです。![]()
妹島さんは西島立衛とSANAA建築設計事務所を開設している建築家のユニットです。
それでは、SANAAの作品をご紹介します。
木材の保護 Ⅲを書こうとしましたが、女性としては史上2人目の2010年プリツカー賞 に、
わが郷土の先輩、妹島和世さんが選ばれました。
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妹島さんは西島立衛とSANAA建築設計事務所を開設している建築家のユニットです。
それでは、SANAAの作品をご紹介します。
前回ノブログで「含浸タイプ」の保護塗料を紹介しましたので今回は「造膜タイプ」を
紹介します。
「造膜タイプ」に限らず従来の塗料は塗膜の厚さで、基材を保護するというのが概念
です。
従来の塗料の概念からは考えられない塗料があります。
商品名を「AQシールド」 と言います。
従来の塗料は有機質(石油系)からできていますが、この「AQシールド」は無機質(シリカ)
からできているガラス質塗料です。
詳しくはホームページをご覧ください。
このAQシールドは、塗膜の厚さで保護するのではありません。
ガラス塗膜を逆に薄膜で基材にシールドすることで、木材を紫外線や酸性雨をはじめ
多くの外的劣化の要因をシャットアウトすることができる塗料です。
AQシールド施工例
前回、ご紹介した渋墨塗り と AQシールドをコラボさせることで木の国の
伝統建築を復活させることができ、木質系の建物の超寿命化を図れると思います。
茅葺屋根や板塀などの伝統の建築物を所有している方々のご苦労は大変なものです。
木の国の伝統を復活させたいですねぇ~。
それから2000年に建築基準法の改正で木材に対する緩和処置がされてから木の国
の木質材料がたくさん使われだしました。
そこで木材の保護塗料について考えます。
木材保護塗料には「含浸タイプ」と「造膜タイプ」があります。
「含浸タイプ」保護塗料の特徴
木材表面に塗膜を作らず、防腐・防カビ・防虫成分が木材の内部に
浸透して内側から保護効果発揮します。
塗装後も木目が見え、風合いを損なわないので木材本来の美しさを
楽しみたい場合に適しています。
保護効果は塗料によってさまざまで、一定期間ごとに塗り替えが
必要です。
造膜タイプに比べて塗り替えは比較的簡単に行うことができます。
「造膜タイプ」保護塗料の特徴
いわゆる「ペンキ」のイメージに近く、表面に塗膜を作る事で、
紫外線や雨をはじめ多くの外的劣化の要因から木材を保護します。
木の自然な風合いはなくなりますが、保護効果は比較的長期です。
ただし、いったん塗膜が劣化すると、ワレやハガレが広がり、
木部が傷み易くなります。
また、塗り替え時には塗膜をはがす必要があるため、作業がやや
面倒になります。
「含浸タイプ」にもオイルステン・キシラデコール・・様々ですが今回注目したのは
渋墨塗りです。
渋墨塗り
伊都銀行時代で大正初期
店舗の内装の仕事も楽しいですね。
住宅や公共工事も、それぞれお客様のニーズに合わせるという意味では一緒ですが
店舗の場合はそのお店が地域で繁盛店になっていただくために、お客様と一丸となって
お店つくりのプランニングをするところが一番の楽しみです。
地域で一番になって頂かなければ、次回の仕事にも繋がりません。
美容室の内装の画像を・・
地域で一番を目指してこれからも頑張ります。
楽しいですね・・建築の仕事![]()
建設業はランチェスター理論でいう乱立分散型市場の典型で業者の数が多いのです。
だから斜陽産業と言われても仕方がありません。
現在の建設市場から将来的には、どのような市場に変貌や展開を見せるのかを建設大手が指し示していないのも事実です。
日本の経済がグローバル社会で世界を相手に戦っているのに建設業は旧態依然そのままに、エンドのお客様に対すサービスが行われていないと思います。
チョッと堅苦しい話に成ってしまいました。
下記の現場の完成工事金額は・・¥350万です。
21坪の美容室です。
ネーミング・ロゴマーク・看板サイン
内外装工事費
什器
給排水・電気設備工事
を含んだ金額でした。
旧態依然から脱却しなければ明日の建設業の発展はなくなります。
国からこんなに手厚く護られた業界は、他に農業くらいかもしれません。
この建物・・正5角形同士がバランスを保って建っているのです。
正5角形12面体の静定構造です。
基礎も外壁面と同じ角度を形成しています。
コミュニティーホールですが、木造です。
ホール内観写真です。
5角形の頂点が一点に集まるのですが、この取り付け部分に全て集中して作られた建物です。
苦労して育てた甲斐があって『新建築』で取り上げて頂きました。
昨日、アメブロの皆さんにご挨拶をすませてホッとしました。
工務店の3代目ですので、今日は錆塗装をご紹介します。
立ち飲みやさんに施工したときのものです。
このたち飲み屋さん・・ご存知の方も多いかもしれません。![]()
初めまして ・・茨城県取手市で㈱吉田工務店を営んでいます。
お爺ちゃんが大工で、父も大工でしたが、私は道を外し私で25歳まで、父の元で大工を
していましたが、その後は道を外れましたが父が亡くなったのを機に戻ってきました。
インテリアやファッションが大好きな方々の話も聞かせてください。
色々なことを書いてしまいそうですが、仲良くしてください。