これは、さかのぼること8年前
から現在までのお話です。
ということで登場人物↓
矢崎さん(もちろん仮名)
(この方が少し変わった御近所さん。)
矢崎さんの奥さん
(同じく少し変わった御近所さん。)
るいっち家の人々
(ほとんど私しか登場しないかも。)
その他御近所さん
(登場するかわかりません。)
ということで始まりはじまり~
これは私が小3の頃、新しいお家に引っ越したことから始まったお話です。
私はお父さんと
もうすぐ出来あがるお家を見に行きました。
まだカギを渡されてなかったので中には入れませんでしたが。
お父さんと二人でお家を見ていると、向かいのお家からおじさんが出てきました。
この方が矢崎さんです。
そして矢崎さんも一緒にお家を眺めていた。
すると
矢崎さん
「この家のカギが入っている所教えてあげようか?^^」
と言った。
今思えば、何でこの人がカギの場所わかるんだよ!!って話だが
あの時は、この人すご~い(*≧∀≦*)
くらいにしか思ってなかった(笑)
お父さんも特に疑問に思わなかったらしく
それよりもカギの場所に興味津々でしたw
矢崎さんはニコニコしながらカギのある場所に行きました。
カギは、お家の横の砂利があるところの、外にあるミニ床下収納的な場所に入ってた。
といっても、ミニ床下収納の中には鍵付きの黒い小さな箱が入っていて、その鍵を取らないとお家のカギは出せないようになってました。
さすがに矢崎さんがこの箱を開けることは出来なかったです。
ボソッ...良かった
そして得意げに箱を私達に見せたあと、ミニ床下収納に箱をしまいました。
多分このカギはお家作りをしている方や関係者の方が使うものだったのだと思います。
るいが思うに、このお家に一番初めに入ったのは矢崎さんだったのではないかなぁって思います。
つづく♪
Android携帯からの投稿





