無水エタノールは消毒用エタノールじゃダメですか?
あなたを人生の主役にするオーダーメイド アロマスクールLiz Rui(リズ ルイ)の葉月るいですご存知の方も多いと思いますが無水エタノール、値段上がりましたね以前は、500ミリで1,680円ほど(購入場所で安いところもありました)今は、通常価格400ミリで1800円くらい量が減って、金額も上がったようです・・・無水エタノールはアロマクラフトには欠かせません出来るだけ安く購入したいですよねネットでも安く買えますがわたしは、手軽なのでコスモスで購入していますコスモスは、400ミリ1,600円くらい無水エタノールの代わりに消毒用エタノールは使えますか?以前、アロマ入門講座の時に「消毒用エタノールはダメですか?」と、ご質問がありました「消毒用アルコールの方が無水エタノールに比べて安いんですよ」とのことでした頻繁に使うものだから、お手頃価格だとありがたいですもんねでもね、無水エタノールをおススメしますこの2つの違いはアルコールの濃度・無水エタノールは99%以上のアルコール濃度・消毒用エタノールは76%以上のアルコール濃度アロマクラフトに使う場合は無水エタノールの方が都合が良いです理由は、濃度を計算しやすいからアロマスプレー、香水、ミストなどアルコール濃度や精油濃度はテキトーでは意味がありません効果や目的、理由があるのでその濃度で作った方がいいんですよ無水エタノールを使うとアルコール濃度の計算が簡単なんですボディミストの場合、アルコール濃度は10%です50㏄のローションを作るとしたら無水エタノール 5㏄ 精製水 45㏄と、簡単に計算できますなぜなら、無水エタノールのアルコール濃度は99%以上、ほぼ100%だから単純の計算しやすいのです ↓50㏄×0.1=5 5cc無水エタノール残りの45㏄ 精製水もしこれをアルコール濃度が76%濃度の消毒用エタノールで作ったら、総合的にアルコール濃度が下がり完成度がちょっと違う感じになります具体的には、せっかく作っても除菌の意味がなかったり精油が溶けなかったり、香りが広がらない原因に・・アロマクラフトは無水エタノールと精製水、そして精油で様々なものが作れますよねただ、違うのはそれぞれのアルコール濃度精油濃度も作るアイテムによって違いますそれぞれのアルコール濃度をみていくと・・・・ルームスプレー 60%・ローション 10%・香水 90%・お掃除スプレー 40% などなど計算しやすい無水エタノールの方が時間の短縮にもなりますし失敗しませんよちなみに無水エタノールって案外色んな事に使えます水を含んでいないエタノールなので水厳禁の電子機器、テレビやパソコンのお手入れなどにも精製水があれば手指消毒アルコールが作れますし精製水と精油をいれたら、ルームスプレーや防カビスプレーボディミスト香水やオードトワレも結果的に、無水エタノールの方が消毒用エタノールよるも色々使えるので便利でお得です年末のお掃除にも役立つのでぜひお使いくださいね♡お掃除用のアルコール濃度は40%です♪この記事があなたのお役に立てたら嬉しいですメルマガも週に1回配信中読者登録はこちらから⇊⇊❀ アロマメルマガ ❀「アロマで相手も自分も幸せにする実践ガイド」メルマガの開封率の平均は20%前後そんな中、常に45~60%の開封率!アロマのプロになりたい人に読まれていますメルマガのご登録者様限定でアロマコンサルを初回価格5,000円でさせていただいてます。あなたらしいアロマの活動を心から応援しています。わたしと一緒にアロマを使って、相手も自分も幸せにしませんか? ⇓⇓♡ インスタ ♡ ⇓⇓初めましての方はプロフィールもご覧くださいませ ↓プロフィール / アロマ講座各種 / 個人セッション / お問い合わせ 熊本県宇城市松橋町(宇城彩館付近)アロマサロン・スクール Liz Rui葉月るい