半世紀 生まれてから

半世紀 生まれてから

何で私はこんな人生やったんだろ?
たぶん他の道もあったのにね。
結局、自分で選んだ道だ!
毎日楽しく生きようー

ある日の夜、珍しく父親が夜に家にいました。


話があるからと、弟と私が呼ばれました。


異様な雰囲気だったと思います。


母が、お父さんと離婚します。あんたらはどっちに行きたいか?と聞かれました。


弟がすぐに、お母さんって言った時、父が寂しそうな顔をしたのを覚えています悲しい

私は、やっぱり母が良かったのですが、父のことを思うと、お父さんって口から出ていました。毎日怒られて叩かれたりしたけど、お母さんが良かったんです。お父さんも嫌いではなかったですよえーん


ここの話では、私は父親と、弟は母親と生活すると決まったハズでした。

それからすぐ母親と弟が出て行ったのですが、引越しとかは別の日に決まっていました。


しばらくは、父親と二人暮らしかと思われた私なんですが、相変わらず父親は家にいないので私1人で生活していました。


で、この父親は大変な金銭感覚の持ち主でして滝汗

しばらくは、米を炊いたりして梅干しとか、冷蔵庫にあったものやラーメンなんかで過ごせましたが、1週間ぐらいで、食料品が尽きたので、父親が帰ってくるまで起きて待っていて、お金を欲しいとつげたら、50円しか貰えずポーンうまい棒とかしか買えないけど、それで1日過ごしました。

それでも、食べたい盛りなんで、出したものかを考えて(遅いねんけど)父方の祖母を頼り家に来てもらいました。

おばあちゃんは、何にも知らなかったみたいで、色々慌てていたのを覚えています笑い泣き


でもでも、私にはホンマに天国でしたニヤニヤ

あの日が来るまでは笑い泣き