神戸新聞の7日間を見ました。
神戸新聞ね新聞記者たちが
阪神淡路大震災の時
どんな行動をとったか
そんな感じのドラマです
見ててつらいですね。
私がとても印象深かったのが、
神戸新聞の新聞記者が、ガレキの中からなにかを探している男の子を見つけたんです。
新聞記者がその男の子に声をかけたんです。
「ぼく、そこで何してんだ」
「おかあさんを探してるんや」
「そうか、お母さん 早く見つかるといいな」
するとその男の子はなにかが入っている鍋を大事そうに差し出し
「おかあさん、ここにおるよ」
その鍋には骨が入っていたのです。
その男の子を見ていたら
涙がどんどんあふれてきて、
涙が全然とまらないんです
つらくて
悲しくて
悔しくて
なにがなんだか
わからなくなってくるんです
あぁ、こんなに辛いことがあったんだな。
そう思いました
けれど今 そんなことが東北でおこっているのです。
このドラマを見て、改めて地震の恐ろしさがわかりました。
戦場カメラマンになりたい
など、危険な場所にいって写真を撮りたい
と思っている方。
このドラマを見ても
そんなことが言えるでしょうか。
今さらかもしれませんが
東北の方々、がんばりましょう!!
きっとあともう少しで
回復するはずです
必ず明日はきます
必ず春はきます
日本を信じましょう!!
おそまつさまでした