幼少期の出来事って、大人になれば「あぁ。あんなことあったなぁ。」程度にしか思わないようなことでも、意外とそれが心の根っこに深く突き刺さっていて大人になった今でも実は引きずっていたりするのです~
私の場合、母が大好きで嫌われたくなくて、一生懸命母の思う「いい子」になって、それはそれは愛想をふりまいておりました。
小学生の時の誕生日。私はゲームっ子だったので誕生日はファミコンのカセット!と思っていたのだけど、ある日、ゲームが好きではない母に好かれたいが為に「勉強をする子にならなくては!」と誕生日前に父親にコッソリ「顕微鏡」をリクエスト。
誕生日前日、こらえきれない私は母に「誕生日なにを頼んだと思う?!顕微鏡だよ
」と言ったら、母は「は?!ゲームにしなさい!どうせすぐやらなくなるじゃない!!」とすごい剣幕で怒ってる!!
「えっ?!喜んでくれないの?私が顕微鏡お願いしたんだよ?お勉強するから!」と、言ったものの呆れ顔。
しぶしぶ父に「やはりゲームにする」と言っても「友人に頼んだからもう変えられない」とあっさり交換拒否宣言
その後も、両親は何やら議論をしておりました
でも、母の意見ももっともだよね
私の性格を知っての事。そらそうだ!ゲームばっかりしてる子が顕微鏡なんぞもらっても3日で飽きるっちゅーの!←実際3日で飽きた(笑)
こんな些細なことが実は今でも大きく私の心に突き刺さっていることが判明
大好きな母に認められなかった。喜ばせることができなかった。
イコール
認められなくちゃ愛されない。喜ばせなくちゃ愛されない。
知らないうちに、相手に対して完璧でなければならなくなっていたんですね~。
でも、これがわかった瞬間、笑えてきちゃいましたー
だって、母に愛されたくて、認められたくて、ゲームっ子の私が顕微鏡を選んだんだよ?!
私ってどんだけ可愛いの~!!(笑)
その後も一人で大爆笑!!
ってなわけで、幼少期の出来事って案外心の根っこで引っかかってたりします。
そんな時は自分の中にいるインナーチャイルドを癒してあげるの
悲しかったね。喜んで欲しかったね。褒められたかったね。
ゆっくりゆっくり癒していけば、思い込みもほどけていくよ
※ちなみにこの時、姉との会話で私の幼少期のトラウマ発見! 姉(棚瀬蘭子
)の心がほどけるリフレ
はおススメでございます
(以前も言いましたが、姉だからおススメするのではなく、本当に良い!と思ったものだからおススメします
) こちらもぜひご体験くださいませ~