転勤族の妻の日々のこと

転勤族の妻の日々のこと

料理も掃除もろくにできない状態からの結婚。
女として妻として、そして母になる準備の成長日記ー

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神頼みが大好きな私。



神社参拝だけでは気が収まらず、7/2大安戌の日。



実家に帰っていた私は、熊本の加藤神社に安産祈願に行ってまいりました。



神社までは家から3~4キロの距離しかないのですが、行き方がチンプンカンプンな私。



当日は、父に仕事を休んでもらい両親を連れて行ってきましたー。



受付を済ませ、いざ神殿の中へ。



祈願が始まると、私なぜか泣き出す。。。。。



母、そっとティッシュを差し出す。。。。



ティッシュが湿り、拭くところがなくなるころに、母そっと新しいテッシュを差し出す。。。



さすが母。



私、感極まっちゃったんです。。。。。



1年半前くらいに、同じ場所で結婚式をあげていて



そして今は安産祈願にきている。。。


自分の状況が、とんでもなく嬉しすぎたんです。



そりゃ、感極まります。



しかも、19歳の時に子供はできにくいと言われ母になることを諦めた人生を送っておりました。



生理も薬を飲んでおこす生活を32歳の今まで。。。。



原因不明と言われていて、すっきりとせず2~3年前に病院を変えたら



「多のう胞性卵巣症候群」と診断され、ちょっとすっきりしました。



でもこの「多のう胞性卵巣症候群」自体、原因不明の症状らしいですね。



卵子の成長がとっても遅いみたいで、生理がほっとくと年に2~3回しかないのも妙に納得。



28歳の時には、甲状腺がんも患いました!!!



そりゃ、今の状況幸せすぎますでしょ!!!感極まるでしょう!!!!!



今年に入って、子どものことを考え出して病院の先生に相談したら



排卵いつくるかわかんないし、待ってらんないから排卵誘発剤出しとくわ!!!



という流れで、誘発剤を飲みタイミングで試みました。



1度目失敗。。。



やはり、わたしは駄目なのか。。。。。と自信をなくしていたけど



次のタイミングで見事赤ちゃんがきてくれました!!!!!!!!!



本当に、産まれる前から親孝行な子供です。



自信を取り戻しました。



なので、私と同じ症状で悩んでいる方も諦めないでください!!!!!!



私からも、パワーを送ります!これを読んで下さった方が一人でも多く妊娠できますように。





さて、安産祈願の話に戻ります。



ぐしゅんぐしゅんと泣いてしまった祈願後、神殿から出た私に母はなんと声をかけるだろう。。。



少し恥ずかしいのもあってどきどきしていました。



そんな母が私に向けた第一声。



「さっきの神主さん、あなたのタイプだったでしょ」




・・・・・・。





さすが母。



よくおわかりで。



はい、すごくタイプです。



めっちゃタイプです。



私は目を腫らしながら言いました。



「よくわかったね・・・」と。





性別が最近わかったので、そこまで書こうかと思いましたが長くなったのでまた次回にします。



皆様に幸あれ!!!



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