日曜日に無事韓国から戻ってきました。
出発前には天気予報に振り回されたけど・・・。
結果、どの予報も大当たり
あり、
あり、
あり、
あり。。。。
2泊3日の短い旅、行動予定もぎゅうぎゅう詰めだったけど
お天気面もぎゅうぎゅう詰めだったかも(;´▽`A``
ではでは・・・・韓国旅行第一日目をおさらいです。
10月16日(金) 日本の天気
だったような・・・。(忘れた
)
前夜、「自分の用事&ビビの子守役」で新潟から義妹の恭子ちゃんが我が家に到着。
本当はペットホテルに預ける予定だったので、ビビも私たちも一安心(*^o^*)/~
こんな時は恭子ちゃんも女神に見えたりして・・・。
ちょっと年取ってるけどね・・・( ´艸`)
そんな女神様にビビを託し、いざ出発~
途中、かよちゃん夫婦を拾い、成田へ。。。。
13時55分発ソウル行き。
本当はもっと早い便にしたかったんだけど、午前便は全て満席
仁川空港に着いて免税店に寄らされ、ホテルに到着はたぶん19時くらい。。。
韓国到着時には第一日目も終わりに近いなんて悲しすぎるけど・・・。
でも、19時からの行動はしっかりと計画済み
飛行機が仁川空港の滑走路に滑り込み、私たちのワクワク度も最高潮~
さぁ~、思いっきり楽しもうじゃないの~
と思った所でアクシデントが。。。
入国審査も終え、荷物も受け取った。
後は迎えに来ているはずの現地旅行会社の添乗員と落ち合いソウル市内へ。。。
のはずが・・・・・・。
添乗員、いないし・・・・( ̄Д ̄;;
同じ便で到着した他の旅行者は次々と空港を後にしてるのに。。。。
私たち・・・ポッツーン・・・・
その雰囲気に気付いたほかの旅行者待ちの韓国アジュンマ添乗員が
「どうした?」と話しかけてくれた。
事情を話したら、私たちを迎えにくるはずの現地旅行会社に電話し、
「早く来なさいよ!」的な事を韓国語で話してくれた。
ありがとう、アジュンマ
いや、韓国の女神様
しかししかし・・・・。これってありえないでしょ
4人のテンションは一気にダウン
と共に、沸々と腹立たしい思いがわき上がってくる。
その勢いで日本の旅行会社に電話。
到着した早々のこの出来事を話し、今現在も待っている状態だと伝え、
「帰国したらまた報告させていただきますから」と嫌味な言い方で締めくくった。
30分近く経過した頃、添乗員が現れた・・・。
「どういうことですか?」の質問には言葉を濁し、
明らかに怒り顔な私たちに向かってこう言った。。。。
「この事はあとでちゃんとしますから、せっかくの旅行、楽しく過ごしてください」
オマエが言うか????
神経逆撫でだから・・・・。
それ言う前に、きちんと誤ろうよ。。。たとえ自分のせいじゃなかったにしても
このツアーには1回分の食事クーポンが付いていて、そのクーポンは現地到着時に
添乗員からもらう事になっていた。
私たちは到着日の夜にそのクーポンを使う予定にしていたんだけど
そのクーポンすら用意されていなかった。。。。
時間も大幅にロスした為、免税店立ち寄りを拒否、直接ホテルへ向かってもらう事に。
ソウル市内へ向かう車中、添乗員は携帯でなにやら話し中。
おそらく、この件の対処法などの指示を受けていたんだと思う。
いったい、この出来事の真相はどこにあるんだろ????
その真相がわかったのは車がホテルに到着してから。
「今回の事は本当にもうしわけありませんでした。
お部屋に荷物を置いたら、また下りてきてもらえますか?
お食事に招待させていただきたいのです。」
恐らく日本の旅行会社からだと思うけど、そういう指示があったらしい。
一度は断ったけど、「ごちそうしてもらって当たり前だ!」的な気持ちになり
再び車に乗り込んだ。
仁川空港を出てから降り出した雨は、この頃にはザーザー降りに
しかも、
のおまけつき。
「いったいどんな旅になるんだろ・・・
」と、下がったテンションは更に
口には出さなくても、みんな同じ思いだったと思う。
そうこうしている間に着いたのは焼肉屋さん。
「どうぞたくさん食べてください。他に頼みたいものはないですか?」
と出てきたのはこれ↓
骨付きカルビ、食べても食べてもお店の人がじゃんじゃん焼いてくれる。
これは・・・・さすがにおいしかった
添乗員とドライバーさんは別室で待機。
何度か顔を出し、「どんどん食べてください」と言いにくるだけ。
その時にこうなった事情を聞いた。
本来は別の人だったけれど、突然の休みかなんかで担当が替わったらしく、
その際に、私たち4名分のリストは渡されなかった・・・と。
これが本当の事なのか、はたまた自分の身を守る為の言い訳なのかは知らないけど、
わかったのは、私たち4名は完全に放置だったって事。。。
ほーんとありえないっ
この場でこれ以上追求しても無駄なので、この件は日本へ持ち越し。
とりあえずはおいしく頂きましょって事で、たらふく焼肉三昧
はちきれそうなお腹になった頃には雨は上がっていた。
さぁ、いよいよ私たちの旅行の始まり
嫌な事は一旦忘れて、せっかくの旅行楽しみましょうよ!!
(↑、添乗員じゃなく、私たちが言う言葉なのよ
)
食後は明洞まで送ってもらい、そこでお別れ。
事実確認は日本の旅行会社がやってくれてるみたいだし
「魅惑のわくわくツアー4名様」は、夜の明洞へ吸い込まれて行きました。
と、こんな感じで第一日目、終了~!!
次回、楽しくハードな2日目へ続く・・・・