会社のトイレで長話( ´艸`)
「そうそう
そう言えばビビママって青森出身だよね?」
「そうだよ~
なんで???」
「青森の茶碗蒸しって栗が入ってるんだね~。しかも甘いし。かなりビックリ
」
そうなんだよね。。。。
青森じゃ・・・いやいや聞く所によると、秋田、岩手、北海道あたりもそうみたいで。。
茶碗蒸し。。。。
栗の甘露煮の瓶詰めが売ってましてね、その栗が1個ポーンと入ってて
たぶん、その甘露煮の汁かみりんを多めに入れてると思うんだけど
甘みを強く感じるわけなんですね。
その方、妹さんと岩手~青森を旅したみたいなんだけど
青森の宿で茶碗蒸しが出てきたんだそうな。。。。
器は見るからに「茶碗蒸し」仕様。。。
が、そのつもりで口に入れて、その甘さにかなり驚いたらしい![]()
「えっ????」
「プリン??????」
と、しばらく混乱したんだそう(^∇^)
で、食べてるうちに今度は栗が出てきてビッ栗
(ここ拍手~)
ですよねぇ、関東で食べる茶碗蒸しは「おだし風味」で「ぎんなん」ですものね。
驚きついでに、もっと驚きなお話を教えてあげました。
お赤飯。。。。
こちらには「甘納豆」を使うんです。
同じ地域でも使わない家庭もたくさんあるけど、私の実家は甘納豆派でした。
その話を聞いたその方、またまた驚いてました( ´艸`)
「どんだけ甘いの~?」と信じられない様子だったけど
茶碗蒸しもお赤飯も、決して「メチャ甘っ
」なわけではなく
ほのかな甘さといった感じでしょうか。
小さい頃からそれが「普通」だったので、逆に私は上京してビックリでした。
茶碗蒸しに栗がない!!
お赤飯に味がないっ!!・・・ってね。
東北地方を訪ねる機会があったら、ぜひこの二つを食べてみてはどうでしょう。
責任はもてませんけどね。。。。。( ´艸`)



」と、二人からナデまわされ、喜びつつも困惑気味なビビさん。


