こんばんは!


11月8日は、午前中に渋谷でいんぷろ、夕方は地元に戻ってペダステのライビュという、充実した一日になりました。

今回のペダステ、東京公演を一度観劇しているので、舞台内容自体の感想はそちらを読んでいただければと思います。

ここでは、ライビュを見て気づいたこと、ペダステが終わった今、思うことを中心に書いていきます。

相変わらず、まとまりのない文章になりますが、どうかお付き合いください。




ペダステをライブビューイングで観劇するのはこれで三度目になります。

野獣覚醒では、まだ中継される映画館が少なかったので、県内で唯一中継される映画館で。しかも一番大きいスクリーンでの観劇。もちろん満席です。

TWNは映画館も増え、最寄りで観劇することができました。そこで一番大きいスクリーン。満席。ペダステの最後を予感してのことだったのか、お客さんの熱もすごかったのを覚えています。

そして、今回のirregularですが、映画館はTWNと同じところで観ました。しかしスクリーンが小さくなってました。お客さんも疎らで、少し寂しい印象を受けましたね。

あとパンフレットがまだ売ってることに驚きました。中継される映画館でパンフレットが売ってるなんて都市伝説だと思っていたので…今回は数が多かったのかな……野獣覚醒のときにそれくらい増やしてくれれば…(本心)


程よく後ろで、どセンターの席に座れたのでとても観やすかったです!
やっぱりライブビューイングいいですね。自分が観たいところにカメラが向かないという欠点もありますが、それでも役者さんの表情もわかるし、徹底されたカメラワークのおかげで、本当に映画を観ているような気分になれます。
ちょっと今回は見切れとか「今はそこを映すときではない」っていう部分が多かったんですけど…まぁ今までみたいにひとつのレースを追いかける話ではないので、特にカメラワークが難しかったのかなと。
観たかったところはDVDで補完します。


東京公演ではTDCの第2バルコニーから斜めに見下ろす感じだったので、役者さんの表情がまったくわからなかったのですが、それがライビュで堪能できてよかったです…!

北村諒の美しさ…ハァ(ため息)

中学生の東堂さん、インハイの東堂さん、山神パーティーの東堂さん…挙げだしたらキリがないので割愛しますが、どこを拾っても美しい。そして、凛々しい。

汗でぐちゃぐちゃになるのが美しいという見方もあるけど、彼の場合は顔に汗かかないという才能。東堂さんなら、顔に汗かかないほうが東堂さんらしいなって。
もちろん身体中に汗かいてるのはわかりました。おしゃれ着に滲んでたもんね。

ちょうど、わたしがペダステを知って、劇場に足を運び始めたのが、きたむーの東堂尽八になったTSOから。世間的にもペダステのチケットが取れなくなってきた頃です。
それから、今回のirregularまで、わたしは北村諒の成長を観続けてきました。
TSOのカーテンコールで感極まって泣いてしまっていた彼が、舞台の真ん中に立って、しっかりと座長の役割を果たしている姿を観て泣きそうになりました。
いつも、きたむーの両隣には、箱根学園篇で座長を務めた、秋人と拡樹くんがいたけど、今回はその二人がいなくて。でも廣瀬智紀という心強いもうひとりの座長がいて。
天然でふわふわしてるちゃんともを、上手くフォローしながら場を締めていくきたむーを観て、一番成長を感じました(笑)


ちゃんともの巻ちゃんもすごく良くて。今までで一番の巻島裕介でした。
普段は綺麗な顔してるちゃんともがだよ?お汁飛ばして、汗ダラダラかいて!とても泥臭いの!でもその泥臭さが素敵だった。
巻ちゃんも努力の人で、自転車を自由に楽しみたいという気持ちで、誰にも負けないために努力して、結果、最高のライバルに出会って、いいチームメイトに恵まれて、15cmの高みに登ることができた。
今回はやっぱり、巻ちゃん寄りの話だったかな。自転車に捧げた巻ちゃんの高校時代の、青春の物語だった。

あと、ちゃんともの1年生巻ちゃんが可愛すぎでしてね…あの……ちょっと不器用で挙動不審なところがたまらなく庇護欲を掻き立てるというか…とにかく寒咲さんとのシーンは目覚めた(断言)


そうですねー、あと、キャストもブログで話してましたが、カモが親子になってましたね!大千秋楽!

英治さん(親ガモ)と植ちゃん(子ガモ)の登場で「あーーもーーーこの二人は」と胸が苦しくなりました。詳しくはツール・デュ・スタッドvol.2をご覧ください。
英治さん、今回できっと最後のペダステでしょう。とても寂しいです。

三年生キャストの卒業はセミのシーンでも。ミンミンゼミ(英治さん)とクマゼミ(直也さん)が、ツクツクボウシ(小越くん)を見届けてから、熱く抱擁するところ。ここでいろいろと察しがつきました。直也さんも英治さんも、後輩にバトンタッチして、自分たちの役目を終えようとしてるのだと。


それはカーテンコールでも伝わってきて。

やりきった表情を浮かべる三年生キャストと、バトンを受け取って繋げていくと話す後輩キャストの力強さに、これからもペダステは長く愛されていくのかなと思いました。

秋元くんの「先輩たちの思いも背負って走りました」っていう言葉に、今回出てない箱学キャストのファンは救われました…ちゃんと後輩に受け継がれてるよ……


挨拶を終えて、トリプルコールではスタンディングオベーションでのヒメヒメ。

あ、どこかできたむーが、お辞儀をする植ちゃんの背中に羽を降らせるんです。そこがすごく良かったので、DVDでチェックしてください。


ライビュ中継が終わると、DVDの宣伝が入って終わりというのはいつものことなのですが、なんと今回はライビュ限定で楽屋生中継が!初めてのことで騒めいてました(笑)

両校のクライマーズと、英治さんと直也さんの6人で挨拶。

そのあと、まさかの次回公演の告知です。

新生総北編きますね!いやー、早い!
早すぎて心の整理できてないです。だってまだ箱学旧キャストに未練があるんですもの。まだ心のどこかで、あの7人で走ってる姿が観られること期待してる自分。

追い出しレースやってほしいですね…黒田くんに荒北さんとレースさせてあげたい。そしてあのセリフを言ってほしい。

ペダステって、キャスト交代を公演決定で知るから「あ、このキャストでのチームは前回で最後だったんだ」って。だからなんとも言えない、吹っ切れないんですよね。事前に卒業がわかってれば、心の準備ができるんですけど。

新生総北編に入るということは、もう三年生キャストは出ることないと思ってていいのかな。今回が卒業公演だったんだ。
ということは、新開さんも荒北さんもいつのまにか卒業してた(笑)
あー。やっぱり吹っ切れないですね!
ここでわたしもペダステを卒業しようかとも考えましたが、もし、黒田・泉田・真波が引き続き走るのであれば、二年目も追いかけてしまう可能性ありますね。


今回のペダステですが、やはり贔屓にしてるキャストがいないということ、スピンオフだったということで、前回の盛り上がりには欠けましたが、それでもとても楽しめました。卒業公演だったと思えばまた見方も変わってくるなと思います。

卒業するキャストの皆さんに大きな拍手を、感謝の気持ちを乗せて送ってきたつもりです。

舞台「弱虫ペダル」に出会えて、本当に良かったです。

わたしが夢中になったペダステは、今回をもって終わりますが、この先もペダステが人気舞台として長く続いていけばいいなと思います。

DVDで観るまでがペダステです。

早く予約してこよう。



追い出しレース諦めきれないのでアンケート書いてきます。