これはチビの時のルイさん![]()
多分生後4~5か月ころかなぁ
この時は本当にハチャメチャな環境で、ルイの気持ちに寄り添うことが
さっぱりできていなかった
今では環境が良くなり、ストレスも軽減し、私自身のストレスも軽減したおかげで
心にゆとりが生まれた
その結果、ルイの行動意味が分かるようになってきた
一生懸命に私に訴えていたルイの感情が理解できるようになったのだ
こんなにゆったりと部屋でくつろぐなんて想像もしていなかった・・・
お散歩なんてリードガブガブでさっぱり前に進まず、何度くじけたことやら・・・
きちんとルイの気持ちを汲み取っていなかったことが大きな要因だった
そんな今では休憩したいときには隣にしゃがんで何かを一緒に観察する![]()
お散歩では様々な方に出会う
基本的に近所を散歩するのだが、当然ながらルイさんには好きな人と苦手な人がいる
ルイが苦手な人の特徴 (ルイに限らないと思う)
① キンキン声の女性![]()
② やたらと撫でまわす人![]()
③ 犬が怖いくせにちょっかい出すように触ろうとする人![]()
④ 走って駆け寄ってくる人![]()
⑤ わざわざ「ルイちゃーん」と大きな声で呼ぶ人![]()
⑥ 「お手!」やら「お座り!」と命令口調で無意味な事する人![]()
私だってこんなことされたら本当に嫌だ
もちろん、お手なんて教えてない(教えてさせる意味がない)
「おすわり!」なんて言わなくてもルイさん楽な姿勢で座ってる
もっとも嫌だったのがキンキン声の大きな声で「ルイちゃーん」と50メートル先で叫び、
手を広げて「おいでっ!!!」ってポーズをするおばちゃん
おいおい、間に十字路交差点あるんだぞ!!!
しかもそのおばちゃんの背後50メートルくらい先には車が来てる
もちろんルイは大興奮![]()
リードいっぱいに進もうとするから危ない
十字路を抜けるまでグイグイリードを引っ張って、車がその間に走り去った
危険極まりない![]()
そのままリードを固定するのも困難だったのでリードを離した
尻尾をぶんぶん振り、おばちゃんめがけて突進していってしまったルイさん
興奮して当然である
離れた場所でわざわざ呼んで構えないでくれ!!!![]()
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挙句の果てに撫でまわし、「お手」の連呼
さらに興奮しているルイに対して「マテ」の連呼![]()
興奮のオンパレード![]()
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どうにかして興奮を抑えようと舌ぺちゃぺちゃしたり、ソッポを向いたり頑張っているが
「可愛い可愛い」と止まらないおばちゃん・・・
どうしてそんなに自分本位なのだろうか
人間が一番怖い生き物だと心の底から思った
逆にルイが好む人は(こちらもルイに限らないと思う)
① 静かな優しい声でお話ししてくれる人![]()
② 動きがゆっくりな人![]()
③ ルイの目線の高さに静かにしゃがんでくれる人![]()
④ 穏やかなオーラが漂っている人![]()
そんな方だとルイの尻尾はゆっくり心地よさげな振り
そして、目がトロンととろけてめちゃくちゃ垂れ目な犬になる![]()
「あー居心地いいなぁ
」って言うルイさん
ルイさんにちょっとこうしてもらいたいな、というときはお願いや、提案をするのが基本
例えば・・・
ルイに座って落ち着いてもらいたいときは「ちょっと座ってみようか?ルイさん」
と提案する
水路に入って濡れた身体を放置するとルイが蒸れて大変なので
散歩から帰るとタオルで体を拭く
(毎回水路に入って水浴びをする・自分から濡れるのは好む)
「拭いてくださいな」と座って手を差し出してくる(自ら濡れたからだと思う)
玄関先に準備しているタオルで静かにゆっくりと作業にいそしむ私
タオルに水分をしみこませる作業なのだ
そんな時、お腹までびちょびちょだと座っていると無理なことがある
この時のお願いは「ちょいとお腹の水分とらせてくださいな、少し立ってもらえるかな?」
と言うと立ってくれて、水分をとっている間静かにしている
決して命令口調なんてしない
大切な私の家族なのだから
可愛いなら命令なんて普通しないんじゃないの?
人間ってなんて支配的なんだ
ルイ:「ねえねえ、マテってなぁに?」
同居人:「何かしらね、変な言葉ね」
シツケなんてしなくても色々お話しできるもんね















