私は4人兄弟の末っ子としてこの世に生を受けた。


上には3人の兄がいて要約待望の女の子が産まれたと


家族はみな喜んだらしい。


幼稚園に通う頃。


私は両親から離れることに異常なほどの恐怖心があり


幼稚園も1人ではいけなかったほどの甘えただった。


今思えば自分が知らない「外の世界」に脅えていた。


毎日が苦痛だった。


「行きたくない」


泣き叫んで母親に毎日のように懇願していたのを覚えている。


それでも両親は幼稚園に通わせた。


この頃から私の社会不適合者が始まっていたのかもしれない。


「みんなちゃんと行ってるでしょ?名瀬同じ事ができないの?」


なにかあればほかの兄弟とくらべられた


○○はそんなこと言わなかったよ?


兄と同じようなことをしなくちゃ。


両親が望むイイコにならなくちゃ。


ほかの兄弟に母親の愛情をとられたくない。


独占欲がつよく私だけをみていてほしかった。


だから両親が望む「普通」「イイコ」を演じた。


貴方たちのの愛情が私だけにふりそそがれるのであれば


私はなんにでもなる、なれる。


幼い心ながらもそんな事をおもっていた。


♪音楽を配信中のアーティストを探してみよう


皆様こんにちわ。



これから今までの私自身に起こった



短いようで長い22年間という間に起こった



リアルな現実をせきららに書いて行きたいと



おもっています。



同じような境遇の人がもしいたとしたら



おこがましいですが少しでもこのブログを読んで



明日も「生きよう」と思っていただけたら幸いです。



辛いのはあなただけじゃない。



あなたは何も悪くない。



自分が辛い時は体験している自分が1番辛いよね?



苦しいよね?



貴方はあなたのままで素晴らしいんだよ

私は貴方にがんばれなんていわない。



今こんなにもがんばっているのにこれ以上がんばったら



あなた自身がつらくなっちゃうだけだよ・・・?



だからただ踏ん張って。



私も一緒に踏ん張ってここにいるから。



どうぞこれからお付き合いよろしくお願いします