次にこのブログに載せる本を
小説にしようか動物の本にしようか
さんざん迷ったのですが
結局最近興味を持った本にしました…

過疎化や高齢化といった問題が深刻化する日本の農村社会。
そんな日本社会の中でも元気にやっている農村は沢山あります。
今回はタイトルがとてもインパクトがあり
思わず手にとって読んだ本を紹介します。
平均年収2500万円の農村―いかに寒村が豊かに生まれ変わったか―/藤原 忠彦

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長野県川上村の役場職員を経て村長になり
長年川上村の行政に携わってきた藤原氏が執筆した本です。
村長がこれまで行ってきた取り組みや
村の現状などが書かれています。
読みやすい本なのですぐに読めると思います。
本を読んでも自分が出来ることというのは私の場合ほぼないですが
川上村のように日本の地域社会が元気になってくれればと思います。
*年収2500万円といっても
農家の年収というのは農家の売上を指します。
なので純粋な利益ではないので注意してください。


















