なんとっ!


10年近く返ってくることのなかったアレがっ!つい最近返ってきたのですっ!

アレ?って?何のことやら?笑
ですねてへぺろ

実は私、娘が産まれた時からずーっと続けている事がありまして、それは
おはようやおやすみの後に「〇〇、大好きだよ〜ラブラブ」と付け足しで言うことなんです

幼稚園や小学校低学年の頃までは「〇〇もママの事大好きラブラブ」と返してくれていましたが…ここ数年は返答どころか💦その言葉毎無視…行き場のない可哀想な…「発せられた言葉と私」状態だったんです

そんな事ではめげない私なので、思春期反抗期真っ只中の娘にも、愛の押し売りビシバシ✨してましたニヤリそれはそれは「ウザ」ゲローかったでしょうね〜

ところが、つい先日いつものようにウザ母得意の愛の押し売り言葉を言い残して立ち去ろうとした時、後ろ姿の娘から「〇〇も好きだょ」とボソっと聞こえたではありませんかっ!!!

一瞬どころか、暫く状況掴めず💧でも確かに聞こえた!て事で「なんて言った❓」びっくり
確認するよね〜で、なんならも一回言って欲しいよね〜ラブ

もう一度のおかわりには応じてもらえなかったけど笑い泣き照れ臭そうにはにかむ娘は、表情とは裏腹に明らかに大人びて見えました

そして昨日。更に私の涙腺大崩壊な出来事がありました

同部活の同級生が部活を辞める事になったと、その話し合いが昨日行われたそうで

結局話し合いの結果その子の意を尊重して円満退部で話はまとまったそうですが、原因は人間関係からのストレスで鬱直前まで追い詰められている様子だったとか

我が家は過保護なので、娘の学校の送迎も夫婦で手分けして行っているのですが、お迎えは私担当

その車での15分がこれまた良い時間なんですよ照れ娘が車に乗ってきた時の表情や口調で学校生活の様子が聞かなくても察せるようになりましたウインク

昨日は部活を辞めた子の事で車での話が始まりました

娘はその子の気持ちがよくわかると言うのです

負のスパイラルの真っ只中にいた時の自分と同じだと。「周りが常に気になる、優しい言葉も信じられないし、何が嫌なのかもわからないのに涙が止まらなくなったりしてたよ」と

娘は彼女に、気持ちが解る旨と「必ずそのスパイラルからは抜け出せる日がくるから大丈夫」と背中をポンポンした事を話してくれました

その後に続けて、娘は去年の今頃はまだ抜け出せてはいなかったと、いつから始まったのかは定かではないが、気付いたらそうなっていたんだと昔を振り返って、あの時の自分は嫌だとボソっと呟きました


抜け出せた今と、前で何が違うのか聞いてみたところ
「自分の自信」だそうです
それを持てたのは周りのお陰だと
本心を隠さず話せて曝け出せる親友が出来た事
その子とは数えきれないくらい喧嘩もしたけど、やはり大好きだと心から思えるし思ってもらっているという安心感

友人にも、自分を偽らずに出す事で嫌われるリスクは勿論あるし、実際自分を嫌いな人もいるけれど、逆に自分を好きでいてくれる人もいる事の幸せに気づけた事

何より自分の事以上に悩んでくれる人が一番側にいて話が出来た事
なんと!

「それは
ママだよ〜っ」


だって〜っっっっ!

ラブ
ラブ
ラブ
ママが当たり前に毎日側にいてくれる時期に抜け出せて良かったって

ああラブもうその言葉だけで全て報われたピンクハート

幸せ過ぎて、私もう死んでしまうんじゃないかと不安になるくらいでした

運転席で涙腺大崩壊するのを感じながら、「ママ死ぬみたいじゃん」なんて縁起でもない事を言うしか涙を堪える術がない私でした

その夜、部活を辞めてしまった子のスパイラル抜け出しを祈り、「娘の成長」というご褒美を頂けた喜びを噛みしめながら眠りに付くという最高に幸せな夜、そんな昨日は「乙女座の新月」
新たな目標を定め心に誓う最高の日でもあったんですね

ウザ母続行しつつも、「子離れ準備に本格着手」これが目標かな

これ。ホント難題!えーん



娘の学園ラブコメ停滞しております💧。

現実ストーリーは…というと、人の念みたいなものが現実をも動かすんだなぁと。そんな事を思わずにはいられない今日この頃です。次年度クラス替えがあるという事で、またまた発見と納得に溢れる春になることでしょう😊。そしたらまた書き書きするからね💓そう!コロナがなんとかなればね…。

という事で、コロナ感染の影響で娘の学校も例外なく休校です。

こんな時こそ、今できる事をしてほしい!そう思って親子共々何ができるか探してみた私達親子。娘は小中学生にお勉強を教える事にしたようです。

そんな時、知り合いのお子さんが中学校も休校為に、先生にわからないところを聞くことができないという事で娘にボランティア要請がありました。

そのお宅の住所は市内でも端から端という感じでしたので、私が送迎を。

1時間後にお迎えに行くという事で娘をそのお宅へ置いて行きました。

すると知り合いから、お勉強後のお茶の準備をしているからと30分お迎えの時間を遅らせてくれないかと。折角ご用意していただいたのだからと30分延ばしましたわよ時間を。

1時間半後にお宅にお邪魔すると、お茶でお話が弾んでいるからもう少し待ってほしいと。

かれこれ15分待ちましたよ。玄関で。



やっと現れた娘。苦笑い💧。
お礼を済ませてお宅を出て直ぐに…

「コレってどうなの?」冷笑する娘。

いや〜な予感しつつも理由を聞いてみた。

実はそのお宅の方々はある宗教の方なんです。私も誘われてます。勿論娘の事も誘いたい旨聞いてはおりましたが、なんせ我が娘は無宗教でいたい人。そういう事を先に先方にもお話ししていたので勧誘はないだろうな?と。しかもこの日はボランティアで勉強を教える為に行っているわけで。勧誘って目的を先に伝えないで勧誘するのは駄目なんですよね?そんな事も頭にあったのでまさか今日は大丈夫だろうと、私は思っていた訳です💦。


甘かった…。

1時間お勉強を終えた後、45分間宗教の勧誘だったそうです。大人2人が高校生1人にに永遠と勧誘ですよ。

しかも、今、入信をと。





恐かったでしょう?大丈夫だった?

で、入らせられちゃった?



こんな不安が私の中に…浮かぶ…
わけがない(爆笑)!


家の娘を甘く見過ぎです。

「で、どうしたの?」と聞いてみましたら






「論破!!!😊」





他人の信じる宗教を否定する事なく、他人の人格も否定する事なくしっかりとお断りしてきたそうです。
何度も何度も繰り返しが続いたそうです。(私の時もそうだったなぁ💧)この方達は心からこの宗教を信じていて勧めてくる気持ちもわかったそうです。でも自分には自分の信念がある旨をお伝えしたそうです。それが難しいのよねぇ。


ボランティアの気持ちを宗教勧誘に上手く利用された感がたっぷり💦。私はそんな気持ちで悲しくなってきてしまったのですが…。

娘は中学生にお勉強を教えてあげられた事(本当にわからなくて困っていたそうです)、大人2人に囲まれて勧誘されても揺るがない精神力と話術が自分に備わっていたという事を実感できた事。2つもご褒美貰った💓と大満足。

逞しくなりましたな。我が娘さん。


にしてもさ、そんな所に1人で置き去りにしてしまった私の甘さと、大人2人でボランティア高校生1人に宗教勧誘する、はき違えてる事全く気付かない愚かさ。

ガッカリだわ(涙)。

母として私も猛省です😞






娘が仲良くなった女子グループメンバーは、リサの他に2人。

中学では生徒会長も務めるほど優秀かつしっかり者のカツラ。彼女の切れ長の眼はクールさも感じるけど、年齢に見合わないお母さんのような安心感を思わせる不思議な魅力を持っている眼なんです。

もう1人は身体能力男子並のサリナ。一番人見知りのない性格で男女共に境界線なく付き合える彼女。身長も女の子のわりに大きくて見た目は女子感薄いが誰よりも乙女ということがわかるのはもっと先。

そして我が娘。
4人の中で一番小さい娘。多分身体は一番小さいけど気の強さは4人の中でダントツ一番。

そんな4人が入学そうそう仲良しになりました。

出身校も、部活も、そして席順も何もかも違う4人がどうして仲良くなったのかはわかりませんが、入学早々行われる合宿での写真は既に4人ショットだったので、何か導かれるものがあったんでしょうね。

その合宿からどんどんストーリーが始まります。