【会員の方々には02カジュアル又は、新機種の03G を入手して…】
今回発表された新機種の03シリーズには従来の02で作成した音源が使用可能と言う情報が入り、ルーエも期待度が大きく変化しました。
以前、仮に新機種が発表されても「ルーエは新機種を購入致しません!」って公表してしまいましたが、持ち運びの機種にビックリです。
ヤマハさんには、たいへん失礼な発言をしてしまい申し訳ありませんでした。…お許しください!
ルーエは遅かれ早かれタイミングを見て「03G又は、03X 」を購入する予定でいます。…別途スピーカーがあれば広い会場でも完璧ですね!
今までは施設での演奏に行く時には、なるべくカジュアルを温存してD-Deck がつぶれるまで使用する方針で考えていました。
今後も基本方針は、あまり変わりませんが新機種の登場により気持ち的に心に余裕を持つことができました。
しかし、入ってきた情報ですと持ち運びの新機種03G・X は本体だけでも約35㎏と非常に重く、すべてが二人がかりの作業になります。
会員の方々が新機種を購入される場合は絶対条件として、夫婦で力を合わせ台車などを利用しながら運んで組み立てる必要があります。
でも夫婦で活動することによって、セッティングの後に隅の方で奥さんの演奏で施設の皆さんが喜んでいる雰囲気を見ることが出来ます。
ご主人にも、一緒になって楽しいひとときを体感して下さい!……必ずや、自身の人生に於いて生きがいを感じると思います。
〈老人ホームでの出来事…〉
1月に入って早々に、ある施設に伺うことになりました。雰囲気的にホテルと勘違いしてしまう様な広くて大きく立派な施設でした。
中央に100インチのテレビが有り、そこにルーエの歌詞を映し出し職員の一人の方が長い棒で演奏している歌詞をたどってくれました。
館内放送で30~40人の方々が集まって来て、皆さん画面を見ながら演奏を聴いたり、歌を歌ったりして凄く楽しんで頂きました。
今回は車で到着したら多くの職員の方々が出てきて全ての荷物を館内に運んで頂きました。…もちろん帰りも同じでした!
終了後に施設長に呼ばれ、応接室のような所でいろいろとお話を伺うことが出来ました。
施設長曰く「私はこの部屋のテレビカメラでずっと演奏中の皆さんの顔色を見ていましたが、あんなに楽しそうな顔を初めて見ました」
施設長 「中には毎月音楽のイベントをやっているにもかかわらず、何も反応しない方があれほど喜ぶとはビックリです!」
ルーエ 「そうでしたか?ありがとうございます。ところでホテルのような大きな施設ですね!」
施設長 「はい職員だけでも40名はいてます。今後ルーエさんに来て頂きたいのですが、今の方をどのようにお断りしたらよいのか」
ルーエ 「・・・・・こればかりは何も申し上げることはありません」
施設長さんとは、他にもいろいろな話で和やかな時間を過ごすことが出来ました。…何から何までありがとうございました!
【自己の内なる魂と肉体の関係について少々…】
人間が生きている間は、脳とは別に肉体の中心部に魂が心と共に居すわって独立したかたちで肉体と一緒に生涯を過ごしています。
一般的に、「頭で考える、心で思う」って使い分けられますが、複雑な関係なので必ずしも、はっきりと線引きすることは出来ません。
この中で一番主導権を握っているのが「魂」です! 自身の魂に嫌われ、肉体から「出て行く決断」をされたら人間肉体は助かりません。
仮に神のエネルギーをもってしても命を助けることは出来ません。それだけ人間の内なる魂は独自の資質を持っています。
人間の「内なる魂」が決断した一例として、アルコール中毒で内臓がパンパンに腫れ、機能しなくなった娘婿のお話をします。
病院の先生に「ここまで腫れ上がって内臓がまったく機能していない!これは時間の問題です」と言われ、検査結果の報告が自分の
耳に入りました。これは何とかせねばと思い1日おきに家へ行き4~5回ですが30分以上は神のエネルギーを流してあげました。
結果、少しずつですが内臓の機能が動きだし、腫れ上がったお腹もへこみ、医者がビックリする程に元気を取り戻しました。
しかし、約半年後に悲劇が起こりました。 調子が良くなってきたので私の忠告も聞かず、またお酒を飲み始めてしまったのです!
本人にはわからないが、「内なる魂」だけが高く向上した状態で、魂の嫌がる行動を毎日どんどんと取ってしまったのです。
判断力がさらに向上した魂はある時、決断されたと思います。…「この肉体の中にとどまっても、これ以上得るものは無い!」と判断。
魂の離脱が始まりました! 急に体の調子が悪くなり娘が車で病院へ連れて行き診察した結果、念のために入院となりました。
付き添いも必要ないとのことで一旦娘は家に帰り、看護師がその後に巡回して戻ったら亡くなっていました。…死亡時間が不明です!
今回のケースは、肉体にほとんど霊障なるものがありませんので肉体と魂がスムーズにはがれました。…眠るが如く痛みが無いです!
葬儀会館へ行き対面した瞬間、「あっ!自分が想像してた以上に、遥かに高い所まで魂は上がっている」「生前はあかんたれで周囲に
迷惑ばかりかけてた人間がここまで高く上がるか? このエネルギーの力は本当に凄いんだな~」と、あらためて感じました。
後日、私なりに検証して分かりました。娘婿は私の神霊の話だけは本当に素直な気持ちで聞いていました。…きっと原因はこれだ!
残った家族には、「今後、お父さんに供養する必要は一切ないよ! 逆に守護神としてお父さんがお前たちを見守ってくれると思う」
人間の身体を沢山の低級霊たちに憑依されてしまうと亡くなる時に、こびりついた状態でスムーズにはがれない現象を起こします。
いわゆる途端の苦しみが起こってしまいます。根源はくさびの如く突き刺さる、低級霊による霊障が全ての原因だと思います。
私は自然体で、「少し眠いので、一眠りするわ」って霊界へ移行すると思います。…目覚めた所が霊界で、本来の修行が待っています!
ちなみに残された家族を含め、ルーエには親神の代わりに許可を頂き、直接自身の魂の分霊(わけみたま)を派遣します。
また来月の10日の10時にブログを発信致します。
2026年2月10日

