
今日は息抜きで「超一流の雑談力」より
初めて話す人と仲良くなる話し方
😊おはようございます
Mr.ミリオネアです
今日は少し息抜きをしましょう
皆さん
初めて会う人などと自分からお話しする時どんな風にお話しをしますか
私は自分からお話しするのがあまり得意では無いので挨拶で終わりとか、そのまま会釈して通り過ぎるだけの事がほとんどです
相手にしてみれば只の愛想の無いやつと思われて終わりでしょう
せっかくの出会いを無駄にしてはもったいありませんね
今日は息抜きで
初めてお話しする人と一瞬で仲良くなる方法を「超一流の雑談力」を参考に見ていきましょう
😊今日は初めてお話しする人と一瞬で仲良くなる方法です
初めてお話しする訳でお互いどんな人かわかりません。おそらくほとんどの人が、初めて会った時の第一印象でこの人は
怖そうだな「話ずらいな・・・」
優しそうだな「話かけても良さそう」
綺麗だな「相手にしてもらえないかな」
など、勝手に妄想を膨らませ
かえって、お互いが自分と違う部分を探しお互いの距離を作ってしまします
しかし、それでは仲良くなるのにも時間がかかりますしそのもまま永遠にお話しする事がない事になってしまうかもしれません
それでは、せっかく出会いお話しするチャンスを不意にする事になります。
もし仲良くなれば、お友達になり沢山の楽しい思い出ができるかもしれません。
一回の出会いを大切にして沢山の出会いを増やし沢山の友人に囲まれる人生を送っていければ最高ですね
😊はい!今日は初めてお話しする時の技術です
初めて合う人との会話ですが、お互い共通の話題があればその事柄についてお話しすればいい訳で、比較的スムーズにお話し出来ていくと思います。
しかしながら、共通の話題が無い場合は、お話しする話題が無い訳でふフォーカス[注目]する「ネタ」が、ありません
例えば、保育園などでは「ネタ」はもちろん[子供]ですよね
「お子さん何歳ですか?」
「今、3歳です
そちらは、何歳ですか」
「5歳で来年から小学生です。
もう、生意気でしょうがないです。
3歳くらいが1番可愛いですよね~」
「え~そうですか。うちは上に6歳の子がいるんですが、この子が上の子の言葉を真似するんで【クソババァ】【うるせ~】など、悪い言葉を覚えちゃって大変です」
「本当ですか、うちもです。知らない人にも言ってしまったりする事もあるんです。本当に頭が痛いです[悪い言葉]ってどこで覚えてくるんですかね~」
etc・・・
この会話は共通のネタが「子供」で、始まっています
お互い子供がいる事で「子供」のお話が「子供の年齢」→「子供の言葉遣いの悩み」に繋がっていますね
このお話はお互いの持つ誰にでもわかる共通の話題から「子供」その話をキッカケに[自分の持つ悩み]に会話が深掘りされていきます。
お互いの会話が深くなっている訳で、お互いの距離も近くなったと考えられます。
次に会った時も、「おはようございます」では、終わらず「最近お子さんどうですか?」など、次に繋がる会話が出来ていきます。
まず、大切なのは共通の話題「ネタ」を見つける事です
・次は相手に興味を持ってもらう
あなたは興味の無い人とお話したいですか?
例えば
・面白い人
・為になる話をしてくれる人
・愚痴を聞いてくれる人
など様々あると思います。
共通の[ネタ]が、あったとしても相手がこの人と話を続けたいと、思わなければ会話のキャッチボールは相手が途中で投げるのをやめてしまします
そうならないように会話の随所に、相手が「おっ」と思ってもらえるポイントを散りばめていくと会話は続いて、次会う時もこの人とお話したいと思うわせる事が可能です。
今日はそんな技術を2つお話します
それでは、1つ目
話にストーリーを足す
ポイントを絞って「ちょい盛り」すると
引きつける力が段違いに高まる
伝えたい事を魅力的に見せる技術「ちょい盛り」
例えば
「昨日行ったカフェに美人店員がいた」
→ちょい盛り「昨日行ったカフェに二度見するくらいの美人店員がいた」
といった具合です
ちょい盛りの前提として「ちょっとだけ事実を盛る」です。
全くの嘘、事実と異なる方向で会話するのは×です
たとえるなら、スイカに塩をふるように、素材本来の味を引き立てる調味料のような役割を果たすのがちょい盛りの真髄です
ちょい盛りポイントは大きく2つ
- 話のどこにちょい盛りをするか、ポイントを決める
- 相手の想像力を刺激する表現を使う
という2点です
例えば猛暑の打ち合わせ「外が暑かった」事を話題にする場合どのようにう表現すればいいでしょう
「今日は暑いですね・・・35度くらいあるような気がします」
→ちょい盛り「今日は暑いですね・・。ハンドタオルでは追いつかないくらいの汗をかくのでバスタオルが必要ですね」
このように「何を」「どう盛る」かこれがちょい盛りの基本です
注意点
使ってはいけない盛り方
- 自分を過大評価して盛る
- 自分の努力を盛る
- 自分以外を下げる盛り方をする
- やたらと盛らず何に比重を置いているかを決める
- 想像力を刺激する盛り方にする
自分なりにアレンジして自分にあった盛りポイントを探していきましょう
😊はい。次は2つ目
ちょい盛りで少しづづ仲良くなってきたあなた更に仲を加速する為に更なる技術を会得していきましょう
2つ目の技術は
オチのある話をする
話にオチをつける2つの方法「自虐」or「学び」
オチがある事で会話は次につながっていく
会話が下手、続かない人に共通することは「ノープラン」であるということ。
話の終着点を決めずに話を始めるので情報が分散したり、どうでもいい情報が増えて言いたいことが伝わらなかったりします
会話の目的を明確に(相手のプライベートの情報が知りたい
)(相手の持っている課題がしりたい)などをハッキリさせると「ノープランの会話」から「オチのある会話」になります
オチをつけるための2つの型
- ちょっとした自虐をオチにする場合
- その体験から学んだ事をオチにする場合
例1[自虐]
「今日家に財布を忘れちゃいまして、駅に着いてからきづいたんですよ。ただ絶対に遅刻できないんで、ココは覚悟を決めようと陸上部時代を思い出して全力ダッシュしたら足がつりまして(笑)青春はとっくに失われている事を痛感しました」
例2[学び]
「今日家に財布を忘れちゃいまして、駅に着いてからきづいて走って取りに行ったんですが、汗だくになるわ遅刻しそうになるわ大変だったんですが、1ついい事がありまして・・自分はまだこんなに走れるんだということに気づけました」
このようにオチがつくと話が繋がりやすくなります。
オチをつける際は、分かりきった結論に達するのではなく相手が予想してないところに着地するのが理想的なオチの付け方です
何気ない一コマや失敗を、オチをつけて着地点を明確にしてお話する事で会話は劇的に盛り上がります
失敗を(嫌な事があった)で片付けず、その失敗で気づいたおもろい話にその体験で気づいた学びにすることであなたの相手にとって会話したい人になる事間違いなしあなたの株は急上昇です。
日頃から着地点を探しながら技術を磨いていきましょう
😄はい。
今日は初めて会話する人とすぐに仲良くなり、飛躍的に仲を深めていく技術を紹介しました是非活用していきましょう