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To be a farmer

中学高校大学と普通の学生生活を送った一人の男が、
農業という職業にあこがれ、一人前の農業家になる記録です!

自然の共に歩むこと、ありのままの自然を受け入れるということを「農業」で実践していきます。

また柏の地域を盛り上げる活動をしています。


カシワカラ というWEBサイトを作りました!



カシワカラは楽しみながらできるサステナブルライフを実践できる場所や空間やを日常に創り出していきます!



なかでも、ワダチプロジェクトでは、柏をもっと自転車を利用しやすい街にするために、みんなで実際に自転車に乗って、利用しにくい道路や道を調べていきます!!


柏の自転車乗りみなさんに是非とも協力してもらって、盛り上げていきたいです!!




詳しくは、


http://kashiwakara.com/



を見てくださいにひひ



というわけで2年連続バロンドールに輝いたリオネルメッシの昨シーズンのリーガでのALLGOALSです!!


彼はまちがなくスーパースターだニコニコ







早く卒論終わらせて、サッカー出来る身体、農業できる身体づくりしたい!!!
人が変わろうとするときって、だいたいきっかけがありますよねニコニコ



髪を切ったり




旅行したり




ラジッ







バンダリではないけどにひひ




だいたい大きなきっかけがある!髪だったら彼女にダサイって言われたとか、旅行だったら本で世界について知り、自分の目で見たくなったりとか



人ってなかなか変われないものだから、ショッキングなことじゃないと変われないですよね!






僕個人としては、



よく人が、「自分は変わらなきゃ」とか「今の自分を変えたい」とか言うけど



変わることってそんなに重要なのかなって思います( ̄* ̄ )



変わることで、得るもののあるかもしれないけど、失ってしまうこともかなりあると思う




だから、ここで変わらないと、たくさん失っちゃうってときじゃないと変わる必要なんかないんじゃないかって思います(-^□^-)








これはスローフード関連の本に書いてあった話で、話自体はとても有名なのもなんですが、



ミートボールを開発した会社員の人がいて、


その人は化学調味料をふんだんに使っていかに人間がおいしく感じるかのみを追及して、ミートボールを開発しました


だから開発した本人なんだから、その味と安全の危険性を十分知っていて、ミートボールを自分で食べることは絶対しなかった


でもその危険な商品が売れて人々がそれを食べても一切平気で、なんの責任も感じなかったそうです



ところがある日のこと、



息子の誕生日に「何を食べたい」と聞くと、「ミートボール!!」と答えたそう




その方は次の日に会社に辞表を提出し、今ではスローフード界でとても有名な人物です!





だから、人や社会を変えていこうとするときには、なるべく大きなショックを与えないといけない叫び



それも伝えやすく!!わかりやすく!!


ということで、都市がどれだけ農地というものに依存し、それが限界を迎えているこのをこの動画で知ってもらいたいです!



キャロリン スティールの食糧による都市形成というトークです!


http://www.ted.com/talks/view/id/650



ロンドンという世界的大都市を主題に、食糧がどのように生産され、運ばれ、消費され、廃棄されるか


「25分」のトークですが、そのテーマは「一生」かけて私たちが向き合っていかなければならないものです!




僕は学生時代にこのような世界的社会的な問題がたくさんあることを知りました。





そして、その問題のどれもが、ビッグスケールでグローバルなもので、


正直ちっぽけな人間には何一つ解決できないような気がしてなりません



よく「諦めが肝心」なんていうけど、その言葉がもし正しいならば、今がまさにそうなんじゃないかと思ったりもします



でも、諦めることほど愚かなことはないと思います!


お金を失うことはちっぽけで、名誉を失うことは甚大だけど、勇気を失うことはすべてを失うことだ!



って今日誰かがツイートしてましたべーっだ!



そこで、私たちにできることをできるぶんだけは頑張ってみることが重要じゃないかと



そう思うわけです!



だから僕は、農業の道に進みました



農業という職業を通して、環境問題を解決していきたい!



そして、農業が作りだす、食べものを通して、社会を変えていきたいと考えています!





食べものってとても不思議で




食べものって、人間が生きる上での基本中の基本なんだけど


幸せをもっとも感じやすい瞬間も食べてるとき




普通、日常品と贅沢品って、だいたい真逆の存在なんだけど


「食べる」に関してはその法則はまったく成り立たないクラッカー




「食べる」には人を変える不思議な力があると思うドキドキ




そしていま、「食」について様々な議論がなされています!



近くで作れる野菜を、環境汚してまでわざわざ遠いところから運んでくる必要があるのか


増え続ける耕作放棄地の問題と、消える郷土料理


「食」を通じてつながっていた家族が、いまはその見る影もなくなってしまっている



これらの難しい問題だって、解決できないわけじゃない!


解決のヒントはすぐ足もとにあると思います!


きっかけは日常にありふれていますべーっだ!



だから僕は「食」を通して、みんなこれらの問題に向き合うようなきっかけ作りをしていきたいです!




僕の究極の目標



それは



人にも地球にも贅沢な食を創る


です!



そんな究極の「食」「味」と出会いで、社会を変えるきっかえにしてもらいたいです!




よく見ると味っていう字って、



口に未来をって書きますよねラブラブ!



みんなで明るい未来を創りましょう!




てなわけでまずは農家で武者修行!


がんばります!




$To be a farmer





ブルーハーツ 「青空」


いつ聞いても心にしみます! やっぱ名曲中の名曲です!



農業やるにしても、普通の会社員やるにしても、



絶対に忘れちゃいけない大事なことをこの曲は教えてくれます得意げ






ruggedfarmerは最近卒業論文に大忙しで、農業に一切手をつけられていないです(w_-;



早く卒論終わらせて、農業の勉強に専念したいです!




ちなみに、僕の卒業論文のテーマは・・・







「イスラームという思想」




日本人にとってイスラームという宗教は、同時多発テロを起こすような野蛮な集団というイメージが先行しがちですが、


しかしイスラームという宗教は元来、
異質な他者を包摂し、承認し、人種や民族の多様性を重んじるという価値観をもった宗教なんです





多様性




このいかにも21世紀らしいキーワードをはじめて社会に示した宗教がイスラームなのでありますチョキ




とまあそんなことを4万字も書いているわけです



今週には終わらせて、たくさん本を読み、圃場にも出て、ともかく勉強!勉強!



我叱咤激励



$To be a farmer


こんにちわにひひ



吉岡龍一といいます!ruggedfarmerRYUともいいます!



読んで字のごとくruggedなfarmerです!



ruggedとは「武骨」という意味

飾らない男らしさみたいな感じです




吉岡龍一のブログ


まあこんな感じです!



あんまり女性受けはしないのですが、生き方として男の中の男を追求していきますパンチ!






私のruggedな生き方とは・・・










「農業」です




私は、学生時代に環境問題や多くの社会問題と出会い、そしてそれを「農業」という仕事を通して解決していきたと考えていますパー




現在の農業は、農薬を使う慣行農法が主流です


しかし、慣行農法は自然を破壊し生きものの住処を奪うだけでなく、人間の身体にも悪影響を及ぼします



そこで、私は今の農業には「自然をコントロールする」という人間中心の価値観から離れ、


むしろ、「自然と共に歩む」という自然を中心に考える価値観が必要だと思っています



この価値観から導かれる農業とは、


自然の中で営み、また自然のもつ力を利用する循環型農業です



従来日本では、藁や里山の落ち葉を糞尿と混ぜ合わせ、踏み込ませることによって良質な堆肥を生産し、糞尿を資源として循環させる有機的な農業が営まれていました



この、日本にかつて存在していた循環型農業や有機農業こそ


日本の農業の未来の姿だと思っています!





また、男らしい生き方として、自然と対話することに単純に憧れています!





だから、これからもっともっと農業を勉強して、一人前の農業家そして社会企業家になっていきたいと考えています!






なので、実はまだfarmerではありませんチョキべーっだ!



2010年度末に私は大学を卒業し、

2011年度から地元の千葉県柏市で農業家になるために農家さんの下で修行していきます!



このブログは、


吉岡龍一という普通の大学に通った普通の大学生が一人前の農業家になる過程の記録です!


正直、一人前の農業家になるには20年も30年もかかります


いやむしろそれ以上かかります!


だからこのブログをどうか長い目で見守ってくださいべーっだ!