【ひとつ足りないよ】
お皿を配る時です。

「お皿がひとつ足りない。」(子)

夕食時の配膳で、息子の声です。

そこで、お母さんがお皿を
ひとつ追加で出します。

なんてことない日常の一コマです。

お母さんが息子に、
お皿を配るように伝えると、
手渡したお皿を配る
お手伝いをしてくれます。

さらに、過不足があるとそれも
教えてくれます。

まだ幼い頃、ASDと言われた時期は

言葉が出ない。
指示が通らない。
親が何を言っているのか
さっぱり理解できない。
数も数えられない。

不安ばかりでした。

でも、今や、こうやって
大切な家族の一員として
お手伝いをしてくれます。




文字や言葉、数などを
理解できるって
すごいことなんだなあと
改めて振り返って感じています。

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https://youtube.com/@aki-teacher?si=O0bpVMwrk9dfAZHo


https://note.com/deep_echium8236