もう何年ぶりでしょうか?
同窓会がありました
本当に本当に久しぶりにみんなに会え、初恋の人にも会えました
初恋

とってもとっても大切な宝物
もう、遠い昔の甘酸っぱい思い出だったのですが、なんと私の初恋くんから、
この歌をプレゼントされましたぁ

まさかまさか!!大切に思ってもらえれていたなんて思ってもいず、
ただただ信じられない思いで 夢うつつの世界に入ってしまいましたぁ
もう本当に本当に大好きだった初恋くんは、野球部で輝く とっても硬派な素敵な人でした
その時の初恋くんの姿が、鮮明に思い出され、心がキュンとなりました
実は青春時代ずっと想い続けた 「私の青春そのものの」初恋くんなのです
こんなにも鮮明に覚えている自分に。。。また、その鮮明さにびっくりしました
このコトを聞いてから、心臓がドキドキしてとまりませんでした
放課後の校庭で、野球の練習をする初恋くんを いつも探し、いつも見つめていた学生時代
本当に本当に大好きで どうしようもなかったあのころ
不思議にも、ANAの飛行機の中で流れていたのは、昔の曲ですが、村下孝蔵さんの
『初恋』という歌
♪放課後の校庭を走る君がいた~ 遠くで僕はいつでも君を探していた~
浅い夢だから~ 胸を離れない~
今も離れない~~♪
グラウンドで走る彼。バッターボックスに立っている彼。スイング。
背番号4
をつけて、セカンドを守る彼。投球する姿。
なにもかも鮮明に覚えていて、私はタイムスリップしてしまいました
同じグラウンドで、同じ時間、同じ灼熱、同じ寒さも経験しながらの青春
この歌にあるように ♪浅い夢だから 胸を離れない ♪ なんでしょうね。
きっとずっとずっと、胸を離れない彼の面影を 知らず知らずのうちにもとめて生きてきた気がします。
何を見るにしても、基準は初恋の彼 そのものだったような気がします
それは、 一番きれいな風に 彼と一緒に吹かれていたからなんでしょうね
「あのころは、笑顔を守ってあげる自信がなかった。
どうしても どんなことあっても るふぃの繊細で素直な心を傷つけるのが怖くて、
どうしても傷つけたくなくて、どうすることもできなかった。」
って。
もう充分です
こんなに大切に想われていたことがわかって、本当に幸せな気持ちになりました
私の 『初恋』
やっぱり なによりも大切な思い出です
幸せをありがとう
























