神様のボートという江國香織さんの小説を読みました。

戻ってくると約束した父を待つ母と娘の物語


父の登場(この場合『帰り』ではないと思う)を信じてやまない母と、成長するにつれ現実を生きる娘…


どの町にも馴染まないように引越しを繰り返す母娘の6年を描いた作品です。


二人の不思議な価値観が奇妙でおもしろい小説でした。

 このところ「メイド・イン・チャイナ」は空前の信頼の危機に陥っているといっていい。

特に人間の生命に関わる食品は深刻だ。

米健康食品会社のFood for Health International社が自社の商品に「チャイナ・フリー(中国産品は使っていません)」のシールを貼り付けて安全をアピールしているというニュースだ。その価格は同等の商品より2―3割高いが、人気は上々のようだという。


                                        参照  日経IT plus


確かにスーパーでも中国産かどうか見てしまう今日この頃です。

身に着けるものはまだしも、体にはいるものはきちんと対策をしてくれないと怖いです。


ただ、狂牛病問題で輸入牛の規制緩和を求めているアメリカが、こんなことをするのも

矛盾してると思います。

昨日まで残業で午前様・・ってことが続いたので、

今日はなんだか寝るのがもったいない気分です。


そんなときに考えても仕方が無いことを考えてしまう。


付き合って、一年半になる彼氏がいます。

今は関西と九州の遠距離恋愛。


なんだかんだでうまくいってるはず、なんだけど、

相手にとっては私がはじめての彼女。

変な話、もっと他に経験してもいいんじゃないかなぁとか思ったり。


かといってそのために別れるのも変な話です。



相手にとって何が幸せなのか。

どうやって見極めたらいいんだろう?