仕入れ中国(タオバオ)何でも屋さんのブログ -19ページ目

タオバオ商品は偽物が多いのでしょうか?


仕入れ中国貿易・中国仕入れ貿易・中国貿易


タオバオには、メジャー及び日本ブランドを

問わずニセモノ商品は氾濫しています。


だから、あまり安く売っているものには、
手を出さないのが無難です。

そのニセモノにも三通りあります。


1.完全なコピー商品

2.ブランドの生産工場の横流し

工場の横流しはニセモノと判断するかどうかですが、
ブランド側からするとニセモノです。

洋服の生地は反で買います。

数100m~何キロmになることもあります。
その生産過程で、メーカーからの依頼以上に作られることがあり、
生地代はメーカーへの100枚分(80m)で回収してますので、
残りの20mの生地で作った商品の横流しは丸々工場の儲けです。


だから、横流しがおこります。


3.全然別モノをブランドモノといている。


単純なコピー品は粗悪品が多いです。

生地も縫製も異なります。

本物と同じ工程なら採算が合わないので、
手を抜けるところは、トコトン抜く。

見た目が同じならいいという感じです。

だから、機械類はすぐに壊れるし、
洋服なら着心地とか縫製不良でホツれるというトラブルがおきます。

本物に対する考え方も日本人とは違うのか単純なコピー品は粗悪品がおおいです。


どうしても、その商品が気になると思うなら、
代行業者を通じた購入なら、代行業者がお店に確認してくれるところもあります。

ただし、その情報が絶対ではありません。

タオバオのお店も知らないこともあります。

だから、ブランドものには手を出さない方が無難でしよう。


仕入れ中国貿易・中国仕入れ貿易・中国貿易