今回のリオのオリンピックはメダルラッシュらしく良い結果が期待できそうですね。
それにしても、よくもブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが出来たモノだと感心します。
開催される前は、箱物が大会に間に合わないとか、会場や選手村がまだ完成していなとか、とやかく言われてましたから、大丈夫かなーって思ってましたが、見事にやってくれましたね。
しかし、治安は相変わらず良くなくて、選手を乗せたバスの窓ガラスが何者かの投石によって割られたとのことでしたが、現地では、それくらい別に日常茶飯事で事件ではないとのことでした。
それくらい、恐ろしく治安の無い国なんですね。
そんな国でオリンピックが出来たのですから、これまた、驚きですね。
そんな中、日本勢の選手の健闘が素晴らしいですね。
ところが、体操の内村選手が金メダルを取ったところ、どこかの国のメディアの記者が「あんたはよっほど審判に好かれているのですね」なんてことを言ったようですが、世の中には悪いメディアの人間もいるのですね。
勿論、日本人が「イエロー・モンキー」だと差別しているからなんですが、他の国の白人にならそんなことは言わないでしょう。
いわゆる、「ヘイトスピーチ」ですね。
黒人や日本人はいつも差別を受けます。
いくら良い演技をしても、それなりにしか見てないようで、心から賛美を送ることはしません。
それどころか、日本人が金メダルを取ったり、勝負に勝ったりすると、むしろ憎たらしく思っていることでしょうね。
スポーツの祭典のオリンピックにさえ、人種差別が起きています。
悲しいことです。