桶谷式の母乳相談室がことごとく予約いっぱい。
ゴールデンウィークまでいっぱいだそう。
そんなに待ってられない。
今日だ、今日!
特にこだわりはないので隣駅の助産院に電話したら今日予約出来た。
電車で行くか、タクシーで行くか迷ったが、予約時間があるのに赤ちゃんとの初電車はハードルが高いのでタクシーで行くことに。
痩せていてバブル時代メイクの助産師さん登場。
「はい、おっぱい見ますねー」
「張ってますねー。右乳からマッサージしますね」
右乳からは噴水のように母乳が出る。1メートルくらい吹き上がってた。
「左乳見てみますねー」
「あー、真ん中の乳腺から濃い母乳出てますねー。古いのが溜まってるんでしょうねー。」
このマッサージがチョー痛い!
針で乳房、乳首をガンガン太めの針で刺されてる感じ。
「痛いよねー。ごめんねー。」
このセリフ、100回くらい言ってた。
謝られる筋合いはないんだけどな、と思いながら、悶えること約1時間。
まとめると、助産師さんより以下のことを言われた。
・母乳の出が良すぎて、赤ちゃんがあまり吸わなくても満足できてるから、いくつかの乳腺が吸われず溜まってる。
・クリープのような黄色がかった濃い母乳が出てきてる。
・今日あたり熱が出るかもしれないので、乳腺外科に行って薬もらってた方がいいかも。
・左乳の方が詰まってるから出来る限り左乳を吸わせるように。
・母乳の出が良過ぎて需要と供給のバランスが取れてないのでまた溜まってしまうと思う。なので明日も来て、その後も通ってもらった方がいい。
とのこと。
初診なので、6000円也。
マッサージでだいぶ痛みは和らいだが、まだ若干痛い。明日もマッサージの予約をした。
バブルねーさんに乳腺外科の病院を教えてもらい、またタクシーで移動。
先生は男性で40代後半くらいのダンディズム。
カーテンで仕切られた診察台に案内され、上半身全部脱ぐよう言われる。
めんどーい。
おっぱい出すだけじゃだめなのか聞くと、全部脱げとな。えーやん!
上半身裸(厳密に言うと腹巻だけ着用)で診察台に横になる。
ダンディズムがカーテンを開けておっぱいにジェルを塗る。
「両腕を上げてください」
え!まじか!脇毛ボーボー!どうしよう!
てか、腕上げる必要ある!?
もはや、今自分の脇毛がどれだけの無法地帯なのかも把握してない。
だって今日脇を晒すことになるなんて想像もつかなかったし!
こゆことってたまにある。毎回学生時代に全身脱毛済ませとくんだった…と後悔する。そして自分の女子力の低さを猛省。
旦那よ、結婚してくれてありがとう。。
上半身裸になってるのに両腕上げる、ただそれだけの事を拒否していそいそ帰るのも、それはそれで脇毛見られる以上に恥ずかしいので、渋々両腕を上げた。
ダンディズムだけならまだしも、同年代くらいの綺麗な看護師さんもカーテン内に!
恥ずかしさ2倍。
おばちゃんなら恥ずかしくないのに。。
てか、受付はおばちゃんだったのに!
先生の側近はかわいー子使うんだな!
ダンディズム、やらしーよ!
何はともあれエコーで見てもらった。
乳腺炎まではいかないものの、左乳は炎症を起こしている、とのこと。
右乳は大丈夫そう。
ひとまず、葛根湯と抗生剤とカロナールと乳首が痛いので軟膏を処方してもらった。
初診なのに、2100円。
想定をはるかに下回り、やすっ!
薬代は、800円くらい。
朝はヨーグルトしか食べてなかったのでお腹ペコペコ。
病院の後はお寿司を食べに行った。
食べ始める時に赤ちゃんグズる…_| ̄|○
だよねー、落ち着かないよねー。
おっぱい欲しそうなので急いで食べて授乳室へ。(授乳室、各階に配置してよ!高島屋さんよー!)
恐怖の左乳授乳。
公共の場なので声を上げれないが、
これまたチョー痛い!
必死に乳に食らいつく我が子。
あぁ、、授乳ってもっと穏やかなものと思ってたわ。。
また明日は地獄のマッサージだわ。