流英の適当ブログ -73ページ目

天皇賞予想と結果

 難しいメンバーですね。どれもいまいち信用できない馬ばかりです。その中でも堅実に走っている13番アイポッパーを軸にしようと思います。G1を勝つには地味な馬ですがね。あとは人気どころの6番リンカーン・7番シルクフェイマス・16番ハーツクライですかね。8番ヒシミラクルが1番人気だけど、どうなんだろうなぁ?
 恐いのは17番ビッグゴールドの前残りですね。ヒシミラクルの奇跡よりこっちの方がはるかに現実的かと。3番アドマイヤグルーヴは牡馬相手がどうか?ですね。
 問題はいつから雨が降るかですね。晴れていたら何も問題無いのですが、雨が降ると得て不得手がありますからね。損して得が取れるのか?テレビ観戦が一番か?予想通りに走ってくれれば良いんですけどねぇ。

結果

 3連複でも配当高いから、アイポッパーとビッグゴールドを絡めて手広く行こうかと思ったんですけど、雨が降ってたんで出かけませんでした(泣)当てられないこともない荒れ方でしたね。22万を逃しました!悔しすぎる…。
 1着はキングマンボですか。意外でしたね。勝利騎手インタビューで言ってましたが、菊花賞でも外を回って届かなかったけど、今回は内の良い所から伸びてきましたね。通ったコースが勝敗を分けた気がします。2着はビッグゴールドが予想通り残りましたね。雨苦手のシルクフェイマスが途中から逃げて前残りを図ろうとしましたが、乱されることなく走ってましたね。3着のアイポッパーは好位につけていましたが、意外と伸びませんでしたね。4着トウショウナイトも、4歳になって強くなってきたと見るべきですかね。負けた人気馬の中では、ハーツクライが良く追い込んできたと思います。大外を回らなければもっと上位に来れる馬なんですけどね。脚質が追い込み一辺倒では勝つまではいきませんね。

コンスタンティン

 以前『ワンピース』を観に行こうと手に入れた株主優待券が残っていたので、「イマドキ10代BLOG」ERIさんお薦めの『コンスタンティン』を観に行ってきました。つまらなくはないんですけど、私にはいまいちでした。

 キアヌ・リーブス演じる主人公は、悪魔払いをするエクソシストなのですが、それを理解していないと何をやっているのかさっぱり解らない作品でしょうね。残念ながら私は仏教徒のため、いまいちキリスト教の話には入り込めませんでした。見ていて解らないことは無いのですが、誰が何のために動いているのかはっきりしないんですよね。普通ならワクワクするべきなんでしょうけど、そこでスッキリできず白けてしまいました。3度の睡魔に耐えつつ、無駄な戦いを見終え、やっと結末かと思ったら……「そんなオチかよ!」と鼻で笑ってしまう展開でしたね。それこそ何処かの誰かではないが、想定の範囲内でありきたりなお涙ちょうだいストーリーといった感じなんですよね。

 別につまらなくはないんですよ!面白くなかっただけで。物語に惹きつけるには、何かが足りない作品でした。パチパチパチパチと4拍手の作品です。主人公が格好良すぎるのが原因かなぁ?(笑)

ティーンズ・ラブ

 愛読誌『サイゾー』に、過激化する少女漫画についての記事が載っており、興味深く読みましたが、凄いコトになっているようですね。少女漫画雑誌はいつからセックス三昧の淫乱雑誌になったのでしょうか?

 火付け役になったのは、新條 まゆの『快感・フレーズ』になるのでしょうか。

ローレライ

 予告を見てからずっと観に行きたいと思っていた『ローレライ』ですが、やっとこさ観に行ってきました。名鉄東宝2で上映でしたが、本日で終了。しかし、まだゴールデンウィークまで上映している館があるので、未見の方はぜひ見てください!久しぶりに泣きました。何て言えばいいんでしょう、これぞ男の生き様ですね。観に行って良かったです。
 普段「戦争反対!」と叫んでおりますが、実はいつも“格好良く死ねる場面”を探しながら生きていたりします(笑)ですから意外と『宇宙戦艦ヤマト』とか戦争モノは好きなんですよね。近い将来、必ずや格好良く死ねる地位まで登り詰めてやる!とけっこう本気で思っているとかいないとか。

 原作は福井晴敏の小説ですが、初めから映画化を前提として共同で作られているようです。粗筋はというと、終戦間際に降伏したドイツから最新鋭の潜水艦「伊507」が日本に届きます。極秘任務を受け、原爆投下を阻止しに、


『終戦のローレライ 上』 『終戦のローレライ 下』
『終戦のローレライ フィギュア付きBOXセット 全4巻』

手塚治虫のCOAMO ZONE THEATER

 本日は、愛知万博ささしまサテライト会場『デ・ラ・ファンタジア』の『手塚治虫のCOAMO ZONE THEATER』を見てきたのですが、現在アトム生誕2周年記念として17時以降は300円引きになります。出口から入ると(笑)チラシ置き場があるので、そこで割引券を手に入れて下さい。最後の物販コーナーは、出口から入っても怒られないようなので大丈夫です。今置いてあるチラシだと、28日までのようですので行こうと思っている方はお早めにどうぞ。これからも割引はあるかもしれませんけどね。正直な感想を書きますと、1500円も払って見るにはちょっと高く感じる内容です!割引で見ることをお薦めします。

 中は4つのゾーンに分かれています。最初はウェルカムゾーン。土管の上に座る手塚少年が迎えてくれます。いくつか直筆本とパネルが展示されていて、壁には作品紹介映像が流れています。あまり見るものがないので、早く入りすぎると退屈するかもしれません。
 次がメインのシアターソーン。環境破壊への警告メッセージとプラネタリウムが融合した新しいスタイルだそうです。あまり期待しすぎない方がいいと思います。まず初めに名古屋市科学館でプラネタリウムを見てからなら、この“プラネタリウムシアター”が面白く感じるかもしれませんね。普段から環境問題などに興味がない人間にとっては、耳が痛いだけのつまらない作品でしょう。私はそれなりに楽しかったですし、最後の歌が流れてきたところでは泣きそうになりました。ただ、時間が短いので物足りなさは感じますね。
 その後に続くのがテーマゾーン。原画76点が展示されています。これを見るだけでも充分に価値があります。私は一人時間をかけて全部を見てきました。しかし、多くの人が素通りに近い状態だったのが残念です。私は今まで、手塚治虫の作品は殆ど見たことがありませんでしたが、改めて偉大さを感じました。高度経済成長時から、今の環境破壊などの問題について警報を鳴らしていた鋭さを、私も見習いたいものです。
 最後はプロモーションゾーン。ここでしか手に入らないグッズなども売っているようですので、興味ある方は覗いてみてはどうでしょうか?

 プラネタリウムだけを目的に行くと、少々ガッカリするかもしれません。しかし、万博のテーマや手塚治虫の考えに少しでも興味があるのならば、一度は観に行くことをお薦めします。定価は高いと思いますがね。