流英の適当ブログ -40ページ目

大いなる田舎こそこれからの都市像

 私が生まれ育った名古屋では、「自然との共生」を掲げた愛知万博を気に、環境首都を目指しています。

 その一つとして、万博のサテライト会場にも使われた笹島貨物跡地の再利用を考えています。その内容は、会議場やホテルを併設した新しい繁華街を造るという計画です。それに伴い、歴史ある映画館や家具屋が潰され、新しい道路も造られようとしています。
 また、東山動植物園の再開発とあわせ、隣接する平和公園の近くの森林を切り開き、里山の復活を図ろうとしています。これを環境政策の柱としたいそうです。しかし、本当に必要か疑問を感じています。
 私は、名駅前に関してはビオトープを併設した大規模市民農園にしたらいいと考えています。作物を作るのがどれだけ大変か、採れたてを食べることがどれだけ美味しいか、エネルギーにおいても地産地消がどれだけ重要か、多くの市民が学べる場にするべきだと思います。新しいビルが乱立し、そこで働く人の数が多くなることは目に見えています。駅前の飲食店と協力すれば、循環型社会の面白い試みになるのではないでしょうか。環境に関する国際会議を招致したいらしいのですが、既存の施設で十分間に合うと思います。話し合いのためのハコモノを造るのではなく、実際に自らが実践して示してこそではないでしょうか。町の入り口に緑が広がっていてこそ、自然との共生を掲げ、環境首都を名乗るのに相応しい町並みだと思います。
 また、里山の復活も残り少ない森林を破壊し田畑を作るのではなく、それを生かした形で復活を図るべきではないでしょうか。

 私は今まで、地方に造られる立派なハコモノに否定的でした。しかし、少し考えが変わりつつあります。地方の新しいモノを活かしつつ、都市に緑を取り戻していくべきではないでしょうか。そのために、人口に対して緑地の比率を法律で定めることも一考かと思います。
 名古屋を揶揄して“大いなる田舎”と呼ばれますが、これこそこれからの時代に求められる都市像ではないでしょうか。

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第11回秋華賞と第54回府中牝馬ステークス

 いよいよ秋のG1戦線が始まりました。今週は3歳牝馬の秋華賞です。エリザベス女王杯の前哨戦府中牝馬ステークスも行われました。結果は2レースとも的中ですニコニコ貧乏人は掛け金が足りないのが辛いですね。お金を下ろしておくべきでした。

 府中牝馬Sは5頭ボックスでしたが3連複でした。そうしないと秋華賞のお金がなくなるので。人気が分散したせいか、思ったよりは配当が高かったですね。100円単位ですが儲けが出ました。3連単だったら4000円の儲けだったので悔しいですね。
 1着が2番人気デアリングハート、2着は4番人気サンレイジャスパー、3着に1番人気のディアデラノビアでした。

 秋華賞は3連単で6頭のフォーメーションでした。ボックスだとお金が足りないのと儲けが少ないので。最初は1頭軸マルチでいこうかと思いましたが、アサヒライジングを信用しきれませんでした。
 1着カワカミプリンセスは2番人気でしたが、無敗で2冠馬ですね。やはり強かったです。2着は5番人気のアサヒライジングでした。アメリカンオークス2着は伊達ではありませんね。3着は4番人気フサイチパンドラでしたが、これもそこそこの力ですね。4着に1番人気のアドマイヤキッスでしたが、無冠の女王はトライアル女王で終わりました。馬券的にはオイシイので嬉しいです。

銀河鉄道物語~永遠への分岐点~

 大好きな松本零士の作品『銀河鉄道物語~永遠への分岐点~』の放送が始まりました。嬉しいですねぇ。名古屋ではCBCで水曜日深夜25時45分からの放送です。



 『ローゼンメイデン』もそうでしたが、前作で人気があったから続編を全国で放送するのは止めてほしいですね。と思ったら今回は中部日本放送の製作ですが、前作はフジテレビの製作なんですよね。放送局が変わってるんですか。調べたところだと第3シリーズに当たる作品だそうです。第2シリーズはいつ製作されたんだ?

 歌がささきいさおでないのが非常に不満です。いろいろ権利の問題などがあるのでしょうね。製作費の問題もあるのでしょうか。どうも最初の作品と比べると軽い感じがします。

 私の場合、まずは『銀河鉄道物語 DVD-BOX』を買って、1話しか見ていない最初の作品を楽しみたいです。

 カラオケのDAMで松本零士関係の曲を歌うと、上位500名のうち抽選で50名にレアアイテムがプレゼントされるそうです。登録していないとダメなようですが、カラオケ店で登録するのでしょうか?ウェブ上で登録するのでしょうか?カラオケはめったに行かないのでよく解りません。今月中なので参加してみたいですね。ささきいさおの『銀河鉄道999』なら確実に90点以上取る自信があるので。

D.Gray-man

 『D.Gray-man』は毎週火曜日18時からテレビ愛知で放送です。『週刊少年ジャンプ』に連載中の星野桂の同名漫画が原作です。



 一応原作は読んでいます。ですが、たびたび何が描かれているのか解らないカットが出てくるため、ストーリーはいまいち把握していません。アニメでは解り易く描いてくれるのでしょうか。面白いようで面白くないんで、アニメも見るかどうか微妙です。

第85回凱旋門賞

 NHKが生放送しておりましたが、深夜にもかかわらず好視聴率だったようですね。私も見ておりましたが、本当に残念な結果でした。

 今までと違って先行だったと言いますが、8頭しかいなければ逃げも追い込みもないでしょう。過去の傾向では先行有利とも言われておりましたから、位置取りとしてはまずまずだったでしょう。実際直線に向いてからも、持ったままで楽な手ごたえのように見えました。他馬が首を押しているのを見て、これはいけるかなと思いました。鞭を入れ始めても思ったより離せず、並ばれたときは驚きましたね。そこから差し返すかと思われましたが、再び突き放されました。最後にはさらに抜かれて3着ですよ。
 ここ数年斤量の軽い3歳馬が勝っているようですが、今年もその通りになりましたね。今後斤量の見直しが検討されるのでしょうか。あまりにも差がありすぎるような気がします。
 なぜ前哨戦を一戦走らなかったんでしょうね。いくら調教を積んでいるとはいえ、実戦で走っておくのとでは馬の調子も違ったのではないでしょうか。

 また大きなレースに挑戦したいと池江調教師は言っておりましたが、来年も現役で走ってくれるのでしょうか。とりあえず無事なようで何よりです。ともに海外G1で3着だったハーツクライとの有馬記念での再戦を期待したいです。