今回は、そのサポートやレジスタンスをブレイクしたけれども、
ブレイクが継続しなかった、ダマシだったと判断した場合のエントリーです。
ブレイクした後に、元のゾーンに戻って来てしまい、
Pin Barと包み足など、ブレイクに対しての弱いローソクが見られた場合、
そのブレイクはダマシじゃないか?と判断して、
エントリーします。
実際のチャートを見てみましょう。
AUDUSDの1時間足です。
青いゾーンが4時間足レベルでのレジスタンスゾーンです。
そのゾーンを一旦ブレイクされるものの、もたつきます。
チャートのやや右側の赤い矢印が分かるでしょうか?
ここで、サポートゾーンを下抜く大きな包み足的な陰線が出ています。
これを見たら、あ、ブレイクはダマシかな?と判断し、
売りエントリーです。
ストップはブレイクしたところの高値、
ターゲットはリスクリワード1:1のところでもいいと思います。
ブレイクしても、逆方向の動きを示唆するローソクが出たら、
ダマシかな?と判断して、エントリーが出来ます。
ではまた。
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