昨日、一昨日と乗って来ました。
お天気は回復していましたが、馬場は水たまりもあり重馬場。
まず、土曜日は2級馬場と経路走行会。
2級馬場、最近のベル君は輪乗りで我慢できるようになっています。
きっと先生にビシッと調教されたのでしょう。
自分的には内方姿勢をしっかりとることと、輪乗りになる前に
お知らせ鞭と脚で充分に前進気勢を作っておき、外方コンタクトを作っておくことに注力しています。
最初だけ反抗はあるものの、駈歩はじまると継続は問題なし。
多少、前がつまって減速しそうになっても、そこは詰めてキープです。
詰めながらも脚で推進。
経路走行会は、前回の怒りすぎの反省を踏まえ、様子を見たのが逆効果。
最初から待機馬場に行きたがらなかったり、洗い場でも眠そうだったので、ベル君的にはあまりやる気なかったのよね。。。
1頭での動き出しが久々に悪くてケンカになりました。
最後は駈歩させて勢い作るも、イマイチ。。。
結果はおのずと見えています。
私「準備足りてない、あとギア2つ上げないとですね」と言うと
先生「それに尽きる」と・・・
そうなんですよね、わかってるんです。
逆に言えば、それさえできればバッチリの経路なんです。
最初に鞭でビシッとさせて逆ギレからの駈歩激走!!!
そのうち馬も気分良くなって、いい感じの前進気勢出来上がり! の作戦か、
気分よく前に出して移行の繰り返しで前進気勢作る! の作戦か・・・
後者は時間かかるので、本番では使えない?
ここ、本当に悩んでいます。
今週末からは90分レッスンに戻るので、どの作戦が最適か見極めないといけません。
日曜日は2級馬場1鞍だけ。
輪乗りでは最初私の扶助のタイミングが悪くてはぐれてしまうも、
もう一度やり直して反抗には見せ鞭で対応すると右手前も駈歩OKでした。
先生から、高速道路を200kmで走っているつもりで真剣勝負で集中して‼的な檄が飛び、みんな必死です。
なかなかに我の強い馬が揃っていましたが、多少のことにはビクともしない乗り手の皆さんだったので継続もバッチリでした。
右手前は反対姿勢になりそうになるので、右手綱少し開いて持ち上げ、
チョット内方に引いてあげると持ち直します。
1にも2にも内方姿勢。
最近は隅角通過を大事にして、より内方姿勢を意識しています。
世界のY先生から、
経路の3湾曲のとき、左右の姿勢を取らせて内方つくりにくいサイドは駈歩移行も難しい方ということをおしえてもらいました。
3湾曲中に、その後の駈歩移行の際のプランを立てるということですね。
経路中は、やることも先読みして考えることも多くて、
めっちゃ集中しないとです。
試験まであと1カ月。
いろいろ貪欲に吸収していかなければです!



