今、大学の部活で「WICKED」上演のための練習をしてます。
わたしって、のめり込むとトコトンまでハマるタイプ。
「エリザベート」というミュージカルが至上最強に好きで、
それをうちの部活でやるとなった時は、
「人生でエリザベートを練習出来る時間なんて、今しかない!
1秒たりとも無駄にしたくない!」
と思ったので、皆勤賞。
毎日毎日毎日毎日、大学生の夏休みだってのに、学校行きましたよ。
でも仕方ない。
それが一番楽しかったんだから。
偉いなんて微塵も思っちゃいませんよ。
楽しいことをしていただけだから。
で。終わったら終わったで今度は燃え尽き症候群。
迷惑な野郎だけど、仕方がない。楽しくないんだから。
練習からもポッキリ失踪。
先輩にも怒られるってか罵られるってか
「もう出演してくれるな」
みたいな・・・?
そう、わたしって責任感がないの。
でもね、そこまで言われて
「このクソ」
と思ったんだね、わたしもね。
いや、今思い出してもむかつくから、
「あの時はキツイことを言った先輩だけど今は感謝」
なんて気には全くならないね。
でもわたしの場合は、「このクソ」がたまたまいい方向にいったの。
1曲ソロのお歌をもらっていたんだけど、「このクソ」エネルギーがなんか作用しちゃったみたいで、情感たっぷりに歌えるようになったらしいんだな。
怒りって、とても強いエネルギーだから、感情の発露が全体的によくなって、まわりがスムーズになったのかな。
それからは練習もいい調子。
スイッチONというわけです。
でも次の公演もまたまたわたしはやる気なし。
スイッチ入るのにこれまた相当時間かかったわ~。
でもまあこれもONする時がきたんだ。
通しでだったか、なんかみんなのテンション高かった時があって、気持ち良くなっちゃって、主役の人に感極まったメールをしてみたり・・・。
で。
「WICKED」。
今日あたりかネ~。
ぽちっと入りましたね。
公演3週間前きったかな。うん。
Dancing throught life
という曲が楽しいです。
あー、いいなー、フィエロ。
こういう、群舞の中での、引っ張る主役、みたいなポジションやりたい。
(「エリザベート」のマイヤーリンクは翻弄されてた側なので却下。笑)
あ、ちなみにうちの大学は女子校なので、わたしみたいに172cmもある人は当然男の子の役をやります。
宝塚って文化のある日本だからまぁ当たり前っちゃ当たり前・・楽しいですよ。
で。
フィエロかっこいー
と思いつつ、爽やかに! 男子学生を踊ってます♪
楽しい~