亜響徒
果てて間もない午前2時
心地よい波から引きずり戻し現実に悲嘆す
不快な音に身を委ね
返り咲く華の様に…
理解できないのは
拒絶する心が
穢れ傷み嘆くのは
血に咲く華が
まだ何も知らぬ赤子に
貴女の…
理解できないのは
拒絶する心が
穢れ傷み嘆くのは
血に咲く華が野に散りけり
欲望に揺れる貴方は
まだ何も知らぬ赤子に
貴女の鼓動を
忘却の月
貴女の側にいられることが
貴女の鼓動が聴こゆることが
幸せに感じられた
今はもう見えない影
追い掛けて問いただしても
虚しく思えるだけ…
桜の華が散り逝く頃に
短命儚し尊い貴女は
何を思ふのかな
戻り道を探しても
また過ちを繰り返し
別れ道を見い出しても
愚かな自分を許せずに
進路はいつも暗闇の中に…、
紡ぐ絲
最近テンソンの落ち込み激しいですが、
がんばって毎日を生きております
人の顔色うかがってるわけではないけど
やっぱり気疲れはするよね
まぁ①番の原因は……、
努力しても無理なことってあるかもしれないね
時には諦めも大切なのかもしれない
失ってから気付く
戒めなのかもしれない
だけどそれに気付いた
頃に貴方は前に進めるのだろう