いよいよ躯体工事がスタートする。

いわゆる本体となる鉄骨とヘーベル板の取り付けとなるが、たったの四日間で成し遂げた。

クレーン車が必要になるので、この短期間での早業はコストや近隣住民の負担を考えると理にかなっている。

工場で作り上げた鉄骨やパネルを次々と手際良く組み立てていく様は正に工業製品。

初日は一階部分の鉄骨の組み立てと床の設置で終了。